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2017年6月30日 (金)

Woman #90

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2017年6月29日 (木)

one day (593) Tottori

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2017年6月28日 (水)

Woman #89

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2017年6月27日 (火)

one day (592) Tokyo

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2017年6月26日 (月)

Woman #88

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2017年6月25日 (日)

one day (591) Chiba

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2017年6月24日 (土)

Woman #87

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2017年6月23日 (金)

one day (590) Tokyo

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2017年6月22日 (木)

Woman #86

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2017年6月20日 (火)

one day (589) 映画「光」観てきました!

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ただただ、河瀬監督にありがとうと言いたい。
そして惜しみない喝采を送ってくれたカンヌに
フランスにありがとうと言いたい。
河瀬監督のキャリアの初期にある作品を
想起させるような場面がいくつもありました。
それぞれの感動が蘇るような、
宝箱のようでもありました。
そして背中を力強く押してもらいました。
たくさんの人に観てもらいたいですね。

Stadium (80) 大家投手、お疲れさまでした!

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大家/福島ホープス
2016年/ジャイアンツ球場

2017年6月18日 (日)

one day (588)

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展示をいくつか観に行く。
濱田祐史「Broken  Chord」,
エバレット・ケネディ・ブラウンを青山スパイラルで、
そして巨匠、荒木さんの展示をタカ・イシイにて。
荒木さん、77歳なんですね。
あのパワーは見習わなくてはいけません。                              
そして河瀬直美監督の最新作を観ようと映画館に
立ち寄りましたが、少し疲れ気味だったので延期。
いい状態で観たい。                                
河瀬監督の映画は特に初期の作品が私は好きです。
瑞々しい。
おばあさんを丁寧に追った作品や、自身の父親を
探し当てる作品、若手写真家を追いつめる作品など、
どれも20代の私を刺激しました。
会社員時代に河瀬監督のワークショップを受けたこともあります。
時は流れ、ですが、今でも精力的に創作されている姿には
刺激を受けます。
最新作は「写真家」が主人公なので、少し怖いところもあります。

2017年6月13日 (火)

one day (587)

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もう随分昔のことだが、会社員をしていたころ、
ある一定の期間、毎週一本は映画館で映画を観ることにしていた。
興味のある作品が毎週あればいいのだが、
興味がない作品ばかりでも、無理矢理観にいくのだ。
なぜそんなことをする必要があるのか。
少しでも自分を創造的な空間、時間に置きたかったのだ。
意味があったのかどうか、よくわからないが、
そのとき観た、興味のない方の作品のことを
よく覚えている。
というか、その作品に対峙した自分の精神の状況を。
若さの顕われのひとつだと思うが、
今だったらビールかワインにでも還元すると思う。
でも、それはその時に必要なことだったと思う。                                                  
余談ですが、その映画を毎週観るシリーズのころ、
僕は会社の寮に住んでいて、休日の朝は決まって
駅ビルのパン屋さんで朝食をとっていました。
そこでその日に観る映画を決めたり、
その日の作戦を考えたりしました。
そのパン屋さんで同僚に会い、暇を持て余していた彼等と
映画館に向かうことがありました。
後輩とは「愛を乞う人」、
同期とは「失楽園」。
とても男ふたりが並んで観る作品ではありませんが、
その日の予定を変えるのも面倒なので決行しました。
ネットもそんなに普及してないころで、
とりあえず話題作、観てみるか、ということでした。
「失楽園」は大阪・十三の映画館で観ました。
後方の席で煙草吸ってる人がいましたね。
とてものんびりした時代でした。                                                              
それともうひとつ余談。
95年、初めてアメリカに行ったとき、
英語もわからないのに調子こいて映画館に入り、
その行為に悦に入っていたのですが、
客は数人、途中男性が寄ってきて、
終演後にオレの家に来ないかと執拗に誘ってくる。
スクリーンではデンゼル・ワシントンが頑張っていましたが、
僕も頑張って男性の誘いを断りました。
失礼のないように。
その後、映画館には各地で何回か行きましたが、
そんなことはこの時だけでした。
サンフランシスコ。
バリー・ボンズの全盛期。
2001年には彼の59号と60号本塁打を
目撃出来ました!

2017年6月11日 (日)

Woman #85

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2017年6月 9日 (金)

one day (586)

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ジャイアンツ13連敗。
どうしちゃったんでしょう。
13コ勝つのも奇跡ですが、
負けるのもそうかも。
特にジャイアンツ贔屓ではないですが、
こんなにも負け続けているチームがあるのは、
やっぱり健全ではないかなあと。
20年くらい前の、ロッテの黒木投手が
マウンドで泣き崩れた姿を思い出します。
そういえば、こんなにも感情を出して
悔しがる選手はいませんね、ジャイアンツには。
紳士たれ!
という美学のせいでもあるでしょうが、
中畑清のような熱さが欲しい。
二軍では忸怩たる思いで戦況を見つめている選手が
たくさんいる事だと思います。
松本とか、岡本とか、ギャレットとか、
1軍で見たい。                                    
冒頭の写真は、4月末に撮影した阪神戦
(ジャイアンツ球場)のもの。
戦慄が蘇ります!

2017年6月 4日 (日)

one day (585)

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女子ゴルフの宮里藍選手の会見は清々しかった。
以前より宮里選手は「ことばの人」だなあと
注目していました。
彼女を観ているといつも野球の松井秀喜氏を連想します。
人となり、周囲への配慮、責任感、美学など、
私の中では重なる部分がとても多い。
先の浅田真央選手の引退に続き、時代が動いていることを
意識します。                                            
さて直近に観た写真展は、
甲斐啓二郎さんの展示。
私の知らない世界を提示してくれるもの、
おそらくその作家しか扱っていないモチーフ、
そして無骨なもの。
当たり前の事ですが、好きですね。
お会いしてみたかったけど、叶いませんでした。
次回ですね。                                        
展示ではありませんが、敬愛する写真家が作品を見せてくれました。
ふたつのテーマでしたが、いずれも非の打ち所がないものでした。
断片的には世に出ていますが、まとまったかたちで、
素晴らしい形態で、近々手に取れるだろうと確信しています。
勇気と刺激を頂きました。                                        
そして気付けば紫陽花の季節。
走り出したいですね。
後ろに泥が跳ねますが、躊躇せずに。

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