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2017年8月31日 (木)

スカイmeets佐野史郎/マイカ・ルブテを聴きにいく

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何の予備知識も殆ど持たず、代官山のお洒落なライブハウスに
行ってきました。                                                                   
スカイとは鈴木茂、小原礼、林立夫の御三方。
いまの音楽シーンの源流となった「はっぴいえんど」や
サディスティック・ミカ・バンドのメンバーで、
言うなれば”レジェンド”な方々。
ユーミンのファーストアルバムに参加された方々でもあります。
そこに俳優の佐野史郎さん、佐野さんがラジオで偶然耳にし、
衝撃を受けオファーしたマイカ・ルブテさん。                                                       
どんなライブになるんだろうと全く予想出来ませんでしたが、
とても素晴らしい時間となりました。
佐野さんの”ステージ”を拝見するのは初めてでしたが、
始終魅き込まれるものでした。
レジェンド達との掛け合いも絶妙で、大人の余裕を感じました。
マイカさんの音楽に初めて触れましたが、
最初のフレーズを聞いた時点で
これはすごいとすぐにわかりました。                                                             
聴衆の多くがおそらく”当時”からのファンで、
大人の社交場のような雰囲気でもありました。
ステージのメンバーも本当に楽しそうで、
慈しむようにその時間を味わい、
とても幸福な空気が流れていました。
主役の佐野さんも心から楽しそうで、
そんな姿を拝見できてとても良かったですね。
そもそもマイカさんを除いてみな60歳を超えたなか、
人生を本当に謳歌されている姿を前に、希望を感じます。
いつまでも少年のまま、素晴らしいなと。
何の知識もないまま、誘われるまま足を運びましたが、
自分の世界が大きく広がる経験は
楽しくて仕方ありませんね。
好奇心を世界にぶつける瞬間は何ともいえません。

2017年8月28日 (月)

伊達公子引退に関して

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2008年/有明/伊達公子
 
伊達公子引退のニュースにしみじみ、
感慨深いものがあります。                                         
私が大学4年生のとき、突然引退を表明し、
観とけば良かったあ〜と
とても後悔しました。
そして11年後、突然復帰を表明し、
私はカメラを持ってその復帰初戦を観に行きました。
目の前で憧れだった伊達公子がプレーしている。
感激しました。
そういえば、初めて買った雑誌「ナンバー」は
伊達公子が表紙のものでした。95年くらい。                                                         
グランドスラムで優勝するのを当時期待していましたが、
復帰後ここまで長くその姿を見せてくれたことに
感謝ですね。
僕はあまりテニスをしたことがありませんが、
たまにコートに立つ事があると
ライジングショットを真似ていました。
野球のショートバウンドを捕る要領、タイミングと
一緒なので結構出来ました。素人の範囲ですが。                                                      
伊達公子はいい競技人生を送ってきたんだろうなあと
外野からはそう思えます。

2017年8月27日 (日)

one day (634) Kanagawa

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2017年8月24日 (木)

one day (633) Tottori

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暑すぎます。
球児はこの暑さの中、
上はアンダーシャツにユニフォーム、
下はスライディングパンツにユニフォーム
更に下はストッキングとアンダーストッキング、
さらにスパイクと、
よく野球やってるでしょ?
更に炎天下で。
僕らの頃より温暖化で大変ですね。
観戦する方も命懸けでしょう。
甲子園も終わり、夏が駆け足で、
いや、
まだまだ暑いですね。

2017年8月22日 (火)

one day (632) Tottori

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関西に住んでいたら、
毎日甲子園に行ってしまいそうです。

2017年8月21日 (月)

one day (631) Tottori

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広陵高校の中村捕手、ほれぼれします。
ずっと観ていたい選手。
イチローや大谷選手のようです。

2017年8月19日 (土)

one day (630) Tokyo

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「骨風」という写真集がいい。
「骨風」という舞台にちなんで、
俳優の佐野史郎さんと井浦新さんが制作されたもの。
舞台は観に行けなかったけど、
写真集からその熱が伝わってきます。
展示も観たいなあと思います。
 
そして高校野球。
今日は少しゆっくり観られました。
終盤、特に最終回に、しかも2アウトから
信じられないドラマが繰り返されるのが甲子園ですが、
それが何故なのか、いまいちど考えてみたい。
なにかそこに世界の、
人間の理のひとつがあるような気がして。
一方でそんな理屈や論理があったら
とてもつまらないですけど。
野球は、高校生は最高ですね。

2017年8月17日 (木)

woman #99

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野球ネタですが、
サチェル・ペイジという投手を知っていますか?
42歳でメジャーリーグデビュー、
59歳で最後の登板。
ベーブ・ルースとの対戦は叶いませんでしたが、
最後にメジャー登録された60代、
ブルペンで球を受けたのは、
松井秀喜のボスだったジョー・トーリ。
約40年の選手生活。                                                                   
「史上最高の投手は誰か<完全版>/佐山和夫」を読了。
野茂英雄がメジャーに渡った95年ごろ、
確かNHKでメジャーリーグの歴史を紹介する番組がありました。
アメリカのドキュメンタリー番組で、何回かの放送に分けられ、
そのなかでサチェルのことも紹介されていました。
黒人が差別されメジャーに入れなかった頃、
黒人だけのニグロリーグというリーグがあり、
彼はそこで大スターでした。
黒人がようやくメジャーリーグに登場した翌年、
サチェルがデビューしました。
それが42歳の時でした。
その特異な経歴と、凄い球を投げていたということ以外、
あまり知りませんでしたが、この本で多くの事を知り、
ますます魅かれています。
イチロー選手は50歳まで現役を続けると言っていますが、
おそらくこのサチェルのことも意識しているかもしれません。
何だかロマンがあります。                                                                  
冒頭にあげたドキュメンタリーを観て、私はメジャーリーグに
とても魅き込まれました。
それを観たのは野茂を現地で観た後か、前か忘れましたが、
いずれにしても私の人生に大きな影響を与えました。                                                        
いろいろ読みたい本、読むべき本があるのですが、
ついつい野球の本に手が行ってしまいます。
最近、「野球バカは治らない」とどこかで読みましたが、
願わくばその道を邁進したいと思っています。

2017年8月16日 (水)

one day (629) San Francisco

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2017年8月15日 (火)

one day (628) Tottori

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昨夏、95歳だった祖父に玉音放送を聴いたときの
状況を聴いてみた。
近所の知り合いの家で聴いたそうだが、
雑音がひどく、聴き取れなかったそうだ。
しかし、それがどんな内容の放送であるのか、
みな事前に知っていたという。
そんな話は初めて聞いたし、他の地域はどうだったのだろう。
戦争を知る私の親類も高齢で、その数も僅かだ。
義務とか何とか、
そこまでは思わないけど、
自分の興味や創作のため、
そして
それらに関して一定の水準の知識、認識を持ち合わせている人々と
対峙する機会を持ち、増やしていきたいがため、
学ぶ必要があると
つい先日の酒席で強く思いました。
時代を超える強度を持った作品を書くひと、
出演しているひとは
常にそれらの事を強く想い、追求していることを
語ってくれました。
とても有意義な、いい夜でした。

2017年8月14日 (月)

one day (627) Tottori

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2017年8月12日 (土)

one day (626) Tottori

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2017年8月11日 (金)

one day (625) Tottori

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2017年8月 9日 (水)

Woman #98

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2017年8月 8日 (火)

one day (624) Chicago

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2017年8月 7日 (月)

one day (623) Tokyo

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冒頭の写真は10年以上前に撮影した神宮球場。
ブルペンでは桑田が肩を作り、
外野を清原が走っています。
いい時代ですね。
先日高校野球の特番を観ましたが、
清原を扱ったシーンは皆無でした。
桑田がゲストで饒舌に話している姿が
余計にその不在感を強めました。
確か国営放送でしたね。
鮪のない刺身定食みたいでした。
面白かったけど。
いよいよ甲子園が始まります。
色んな角度で賛否両論ありますが、
あの暑さの中、極限まで人生を振り絞る姿を前に、
ただただ心を動かされ、拍手を贈ろうではありませんか。
高校野球の魅力をいま一度検証してみたい気がします。

2017年8月 6日 (日)

one day (623) Tottori

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荒木経惟/「写狂老人A」/東京オペラシティー
こちらも良かったですね。
印象深かったのは「大光画」、人妻エロスのコーナーです。
なんか、しみじみしちゃいました。
映像で流れていましたが、荒木さんは声が大きくて、
身振り手振りも大きいのがとてもいいです。
重要なことだと僕は思っています。

2017年8月 5日 (土)

one day (622) Tottori

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毎日暑いですね。
展示をいくつか。                                  
平木康之/ソトボ
広川泰士/ FUJI SUN 富士山
 
平木さんには色々創作秘話をお聞きしました。
私は山陰の生まれで日本海の風景は見慣れていますが、
太平洋側の、そして日本ではないような風景は
とても不思議です。
会場に置いてある作品集「熱帯夜」も良かったです。
クール!これこそクール・ジャパンですね。
外国人にも好評だそうです。
 
そして広川さん。
佇まいがいつも格好いい。
トークショーに参加しました。
今作以前の作品もスライドを交えながら
色々なお話が聴けて良かった。
広川さんは私の母親と同年齢で、僕はまだまだこども、
もっと頑張らねば!と思うほどに
エネルギーと優しさに溢れた写真家です。 
1枚の写真にかける想いとエネルギー。
頭が下がります。
 

2017年8月 4日 (金)

Woman #97

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2017年8月 3日 (木)

one day (621) New York

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2017年8月 2日 (水)

one day (620) Kamakura

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2017年8月 1日 (火)

one day (619) Tottori

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高校の野球部の仲間の何人かは野球を教えている。
高校野球、中学野球、学童野球。
ある仲間の教え子が、別の仲間の新たな教え子に
なることも少なくない。
そうやって僕たちが上の世代から引き継いだことを
いまも、これからもリレーしてくれている。
僕はいま現在、野球を教えることはないけど、
野球の写真を撮って、観てもらって、
何かをリレーできたらいいな、
と思っている。
写真の彼は高校時代ファーストを守っていた。
小学校時代から対戦して知っている。
みんなそんな感じだ。
今夏も誰かの教え子が躍動しました。

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