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2018年1月 7日 (日)

one day (687)

912

星野監督の訃報には大変驚きました。
昨秋のドラフト会議の映像で、少し痩せられたかなと
気にはなっていましたが、本当にびっくりです。                                                       
恐らく私は球場で星野監督を観た事がありません。
これまでコンスタントにプロ野球は観てきましたが、
たまたまそういうことです。
ただ監督の母校、明治大学の試合は何試合か観ています。
かつて高校の後輩が所属していて、
彼を観る為にも通いましたが、
ただ単純に大学野球を観に神宮球場に足を運びました。
かつて明大野球部には島岡監督という
有名な監督さんが指揮を執られており、
星野さんもその薫陶を受けたひとりです。
いまでもその教育論、野球観が部員に受け継がれていると思います。
明大の試合を観るとき、勝手にそんなことを感じています。
 
2003年、星野さんがタイガースを率い、
久しぶりにセ・リーグを制しました。
もうこんなことはしばらくないだろうと、
チケットも無いのに友人に引っ張られ、
西宮に向かった事があります。
案の定チケットは捕れず、尼崎駅に設営されたスクリーンで
観戦しました。
凄い熱気でしたね。
甲子園球場はもっと凄かったと思います。                                                          
とても影響力のある方だったので、もっと球界の為に
叱咤激励して欲しかったですね。
ひとりの野球ファンとして思います。
個人的には中日時代の、落合のトレードが印象深いですね。
郷里鳥取では巨人戦しか放映されず、
そのお陰で以降、落合の打撃を観る事ができました。                                                    
大きな重しというか、なにか大きなものが
なくなってしまったなあという思いにかられています。

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