2018年2月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28      

« one day (689) | トップページ | one day (690)  奥山 淳志写真展「庭とエスキース」を観にいく »

2018年1月22日 (月)

Stadium (91) /野球殿堂博物館に行く

Img533

2015年/上林(福岡ソフトバンクホークス)
/ジャイアンツ球場
 
野球殿堂博物館に行ってきました。
10年振りくらいで、とても楽しめました。
おそらく1日中居ても退屈しない。
新たに殿堂入りした松井秀喜氏のユニフォームも
陳列されていました。
とにかくでかい!                                                                             
久しぶりに来た目的はトークショーを聞くため。
報知新聞社のカメラマンのお話でした。
色々な撮影秘話、特に印象深かった長嶋監督、
松井秀喜選手、中畑監督の写真を中心に
あっという間でした。
興味深かったのは、ホームランを打つのが
事前にわかるという話。
センター方向から望遠レンズで捕手の股間辺りを観れば
かなりの精度で!
ということでしたが、もちろん選手には禁止されています。
他、いろいろと興味深い話がありましたが、
カメラマンさんが楽しそうに生き生きと
普段の仕事ぶりを話される姿に感動しました。
スポーツ写真は勿論私も好きですが、
改めていい仕事なんだろうと
こちらまで幸せな気持ちになりました。
そしてカメラマンさんの私物の松井秀喜氏のバットを
触らせて頂きました。
試合中に折れたバットはゴミになる時代、
カメラマンさんが頂いたそうです。
ちなみにこの博物館には色々な選手のバットが陳列されています。
私好みのバットは、ジャイアンツの陽選手と
ライオンズの松井選手のものでした。
グリップが細くて、重心が先端にあり、
長距離打者向きのものです。
筒香選手のものも好きです。
マニアックですいません。                                                                
今回は図書館にも寄ってみました。
あだち充の「タッチ」をしばし立ち読みしたあと、
高校野球の新聞スクラップがあったので、
私の高校時代の最後の夏の大会の結果を探しました。
92年の7月27日に準々決勝で敗退していました。
いまいちどスコアを確認したかったのですが、1対2でした。
(ちなみに相手校は甲子園で奈良/天理に敗退。)
私は控えの3塁手で出場機会はありませんでした。
最後はチームの柱である右翼手のところにフライが上がり、
タッチアップでサヨナラ負けでした。
彼のところにいって負けたのだからしょうがありません。
納得出来る負け方でした。
新聞スクラップ、いい時代です。
とまあ、野球好きにとっては無限に楽しさが尽きない
テーマパークです。
陳列品の撮影は自由なので、次回はデジカメを持参して
全て撮ろうと思っています。
他、図書館を本格的に使えるような状態になればと
個人的には思っています。

« one day (689) | トップページ | one day (690)  奥山 淳志写真展「庭とエスキース」を観にいく »

文化・芸術」カテゴリの記事