2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

« 2018年2月 | トップページ | 2018年4月 »

2018年3月31日 (土)

one day (714)  

Img009

こちらシアトルのスーパースターにもワクワクしますね。
今年は本当に楽しみです。

2018年3月30日 (金)

one day (713)   1本目!!

Img455

メジャーリーグ初打席、初球を安打!
初球から振りにいけるのは勇気がいるだろうし、
何より自信の顕われだと思います。
素晴らしいスタートでした。
これから永く活躍するであろう、今日は記念日です。
希望しか、ないですね。

one day (712)

023

 

2018年3月29日 (木)

one day (711)  

31

春は希望に満ち溢れています。

2018年3月28日 (水)

one day (710)  

02

球春、真っ盛りです。

2018年3月27日 (火)

one day (709)  

Img014

先日もトークイベントに参加。
作家の堀江敏幸さんと写真家の鈴木理策さん。
雑誌「東京人」の連載、「曇天記」のおふたり。
堀江さんは初めてお見かけしました。
鈴木理策さんの展示は何度か拝見しており、
以前画家の諏訪敦さんとのトークイベントがとても
素晴らしかったのを記憶している。
期待値を高めての参加でした。
内容はとても良かったです。
堀江さんの誠実で優しいお人柄もとても伝わりました。
そして社会に対する鋭い眼差しも伺えました。
恥ずかしながら堀江さんの著書を読んだ事がないので、
手に取りたいと思います。
理策さんの写真をスライドで観ましたが、
これもとても良かったです。
翌日私もモノクロフルムをカメラに詰めて見頃の
桜を撮りました。
カラーで撮ればいいものの、です。
手元にある最新の「東京人」は写真特集。
作家の柴崎友香さんが登場していることもあり、
購入しました。
素敵な雑誌です。
いつか私も関わりたい雑誌のひとつです。

2018年3月24日 (土)

one day (708)  

Img021

小説家の柴崎友香さんと評論家の速水健郎さんの
トークイベントに参加。
「団地」がトークの争点、キーワードでした。
私は団地にも入った事がないので、
団地の話はいつも新鮮です。
私の実家の周辺は田んぼだらけで、まばらにある家々や
集落は、先祖代々のものが多く、近くに団地はなく、
アパートすらほとんどありませんでした。
少し離れた市街地にはあったと思いますが、
それは都会的なイメージでした。
それこそ”本当の都会”には団地が沢山あり、
それが都会の生活のイメージを創ったり、
老朽化や住む人の高齢化が昨今論じられたり、
色々な切り口があります。
私の人生には全く接点がなかったからこそ、
新たな視点を獲得できる楽しいイベントでした。
しかし、小説家や評論家の方達は、普段何気なく
暮らしていると見過ごしてしまうようなことを、
上手く掬い上げるものだなあと感心します。
そのセンスというか、感性は大いに学ぶ点があります。

2018年3月21日 (水)

one day (707)  

0051

2018年3月18日 (日)

one day (706)   球春到来!!

Img005

渋沢栄一の「論語と算盤」を読んでいる。
日本ハムの栗山監督の愛読書で、
大谷翔平選手にも強く薦めた本。
すでに大谷選手も精読しているはずだ。
私は論語を読んだ事は無く、算盤も苦手でしたが、
この本は少し前から気になっていました。
何度も読もうと思います。
そして良いところは実践していきたいです。
 
昨日はジャイアンツの2軍の開幕戦でした。
投手戦の締まった試合で、ソロホームランの1点を
ライオンズ投手陣が守り抜きました。
この球場に来るのも6年目になります。
初めて来たのは大谷翔平”投手”のデビュー戦でした。
今季も定期的に通うつもりです。
とうとう私の球春も到来しました!

2018年3月14日 (水)

one day (705)  

Img022

ジャレド・ダイアモンドを読んでいる。
「第三のチンパンジー」。
以前、新書を読んで面白く、
この本を読了すれば、「銃・病原菌・鉄」に取りかかる。
40歳を迎える少し前、人間の起源や日本の歴史が気になり
それらに関する本を読むようになった。
それなりに歳をとり、”繋がり”が気になるようになったのだろう。
まずは半藤一利の「幕末史」と「昭和史」を読んだ。
そして新聞や他の書物も、意識して読むようになった。
しかし、まるで足りない。
私なりの歴史観、民族観、国家観など
ひとに語るほどには形成されていない。
以前知り合いの俳優、小説家とこれらに関して話したことがあるが、
ともにしっかりとした見解、ポリシーを持ち、圧倒された経験がある。
私もものを創る人間の端くれとして、伍するまではいかないまでも、
せめて彼等のことばを理解する程度にはなりたいと思っている。
たくさん本を読みたいとは思うが、如何せん読むスピードが遅く、
読解力も頼りない。
牛歩の如く、辛抱強くやるしかない。
しかし、野球に関する本はすらすら読めてしまうので、
不思議かつ、困った事でもあります。

2018年3月11日 (日)

one day (704)  

Img021

イチロー選手の言葉にはいつも感じるものがあります。
今回の移籍会見では「泰然」という言葉が出ました。
往時とは異なり、移籍に関して自分からどうこう出来る範囲は
限られています。
それはそれ。
「泰然」と目の前のことに集中する。
日々のハードワークを黙々とこなす。
積み上げて行く。
報道で知るのみですが、実際にその様子が
伺える環境にある人は、とても幸運でしょう。
ベースボールで哲学する人。
年々その傾向は加速してゆき、
どんどん世界を置き去りにしている感じがします。
同じ時代に生きていて、とてもラッキーだと思います。

2018年3月 9日 (金)

one day (704)   オジさんから聴いたこと

Img001

お年寄りの写真が続きます。
先日読んだ新書、
「不死身の特攻隊 軍神はなぜ上官に反抗したか」
/鴻上尚史
はとても良かった。
今まで抱いていた特攻隊のイメージが変わった。
そして著者が記したように、当時と何も変わらない風潮、
悪しき傾向がいまだに残っていることを強く自覚した。
折りに触れていろいろ考えてみたいと思う。
そして冒頭のおじさんは私の親族だが、
先日彼の両親についてヒヤリングした際、
話が逸れてオジさんの若い頃の話となり、
実は戦前、特攻隊になるべく訓練を受けていたと言い、
仰天してしまったのだ。
戦地に飛ぶ前に終戦を迎えたとのことだが、
当時の軍のIDカードを見せてもらった。
私の親の世代は周知だろうが、私は初めて知る事だった。
もう高齢で、当時の話をいろいろ聞かなくてはならない。
そして今後は意識的に写真を撮ろうと思う。
たまたま知った事実だが、重要なことは自分の近くに
たくさんあるのだ。
錆び付いたアンテナを磨き直さなければなりません。
次回会ったときは、玉音放送をどこでどのように
聞いたのか、訊こうと思う。

2018年3月 8日 (木)

one day (703)  

Img004

2018年3月 7日 (水)

one day (702)  

Img050

2004年撮影  シリーズ「はわい」より

2018年3月 6日 (火)

one day (701)   テンションあがります!

Img020

「イチローがシアトルに復帰!」
というニュースに心躍ります。
写真は2001年。
イチローのデビュー年。
いい瞬間を撮れました。
イチローが公言しているように、
「50歳まで現役」をシアトルでやって欲しい。
まだまだ活躍の余地はあります。

2018年3月 5日 (月)

one day (700)  

Img001

冬季五輪が早々と終わってしまい、
球春到来。
オープン戦が始まりました。
海の向こうでは大谷選手がのびのびやっております。
すでに自分の実力がどれくらいなのか、
ほぼわかっていると思います。
自信に漲っています。
そして冬季五輪。
今回はあまり観れませんでしたが、
カーリング女子の、メダルを決めた最後の一投は痺れました。
負けると思っていましたから。
過去私が印象に残っているのは長野五輪です。
ちょうど社会人1年目で、仕事中こっそり抜けて、
守衛室のおじさんと観戦していました。
清水の金メダルの瞬間をそこで観ました。
そして荻原健司ですね。
私は大ファンでした。
キング オブ スキー。
メダルには届きませんでしたが、燃え尽きてくれました。
開会式は三重の旅館で仲間と牡蠣を食べながら観ました。
翌日は皆でお腹下して欠勤でした。
徒然なるままに。
そのころは、まさか写真をやるとは全く想像出来ませんでした。

2018年3月 4日 (日)

one day (699)  

11

先日懐かしい写真を褒められた。
嬉しいものである。
お褒め頂いた写真家の方は素晴らしい作品を
いくつも世に送り出している。
ここ数年は野球の写真に注力していたが、
そろそろポートレートもじっくりやってみたいと思っている。
この写真を撮ったとき、僕は30歳。
写真を始めて3年くらいのとき。
汗だくで重いペンタックス67を2台持ち、
生徒に励まされながら撮影した。
瑞々しい感性がまだ沢山残っていると思い込み、
重いカメラを持って汗だくで、
ダサい感じでやってみたい。
もともとダサいので変わらないけど。
多くの方に協力して頂ければ幸いです。

2018年3月 3日 (土)

one day (698)  山下恒夫 写真展を観にいく

002

ギャラリー冬青にて山下さんの写真展
「Fragments of Journey 1993-1997」を観ました。
名作ですね。
ヨーロッパ各地をモノクロフィルムで撮影した作品。
いろんな想像を掻き立てる作品達。
街の音や会話、潮騒など、いろいろな響きが混ざり合い、
心地良い空間です。
ライフワークとされている沖縄の作品群とは少し異なる
赴きですが、重なる部分も多々感じます。
またゆっくり来たいですね。
山下さんにもいろいろ質問できて、とてもいい時間でした。

« 2018年2月 | トップページ | 2018年4月 »