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2018年4月28日 (土)

Stadium (96)

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野球ネタが続きますが、
楽天の岩見選手も先日観ました。
昨年の大学野球、慶応の選手としても観ましたが、
さらにさらに大きくなっている印象を受けました。
下半身、特にふくらはぎに驚きです。
慶応出身は高橋由伸監督以来、あまり印象にないですが、
私は期待しています。
他、亜大学出身のジャイアンツ/北村選手に注目しています。
スローイングが私好みです。
マニアックですいません!!

2018年4月26日 (木)

one day (726)  

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GW。
西海岸の球場にたくさんの邦人が訪れることでしょう。
写真は2001年のオークランド・アスレチックスの本拠地。
この球場で大谷選手はデビューしました。
私が初めてメジャーの試合を観たのもこの球場、95年です。
名選手揃いでした。
かつてイチロー選手を追って数都市で試合を観ましたが、
特に今の若い人達には同じように、
大谷選手を追って旅して欲しいですね。
もちろん、僕もしたい!

2018年4月24日 (火)

one day (725)  

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今日は残念なニュースが飛び込んできました。
鉄人・衣笠さんの逝去。
私が中学生の時に引退されましたが、
往時の活躍は記憶に鮮やかです。
連続試合出場の記録をアメリカのカル・リプケンに
抜かれたときも、何だか清々しい印象で、
当時不思議と誇らしい気持ちになりました。
冒頭の写真は雑誌・屋上野球。
ラジオで野球を聴く事は殆どありませんでしたが、
ご活躍されていたのですね。
私はテレビでの解説をたまに聴く程度でしたが、
野球と選手に対する愛情が感じられ、
好きな解説者でした。
現場に復帰して欲しいと私は願っていましたが、
その姿は見られませんでした。
逝去のニュースを受けてのリプケンのコメントが出ていましたが、
ふたりにしか解らない領域が確かにあり、
お互いが互いの孤独を知る唯一の戦友、
同士であったことが伺えます。
年始の星野さんといい、とても残念なニュースでした。

2018年4月23日 (月)

Stadium (95)

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ジャイアンツ球場にて楽天戦を観戦。
上から
久保投手、
大竹投手、
細川捕手、
聖澤選手と
ベテランが頑張っています。
私の球場通いも6年目に突入しています。

2018年4月22日 (日)

one day (724)  

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毎年ベランダに咲くのですが、
私もこうありたいと
思うものです。

2018年4月19日 (木)

one day (723)  

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ちなみにジャイアンツ球場のスコアボードはこんな感じです。

2018年4月18日 (水)

one day (722)  

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マリーンズの安田選手を観てきました。
先月まで大阪・履正社高校の生徒、
甲子園でも活躍したドラフト1位です。
日本史が得意だそうで、理知的な姿も報道されていました。
この日はものすごく寒い中、本塁打を含む2安打。
3塁線を破られる球際の弱さが眼につきましたが、
寒さ故のこともあるだとうと。
私は福留選手のように外野手になった方が、
より打撃が生きると思っています。
(好き勝手言っております。)
いずれハムの清宮選手、カープの中村選手と共に
海を渡る逸材です。
やっぱり、安田選手、いい選手だなあというのが
率直な感想です。
本塁打の瞬間、上手く撮れたと思います。

2018年4月17日 (火)

one day (721)  

Photo

「コロディオン湿板制作」のワークショップに参加しました。
写真が発明された頃の技法。
フィルムも印画紙もない頃の古典技法です。
以前何度か当時のものを観たことがありましたが、
実際に講師による実演を観る機会は初めてでした。
技法の説明は割愛しますが、「アンブロタイプ」という
技法で創られた写真の美しさに感動しました。
「モノ」としての存在感が、フィルム〜印画紙の作品より、
際立っていました。
もちろん、1点ものの強さもあります。
写真黎明期に「ハレ」の日に撮った、その1点ものの写真を
当時の人が大切に大切に愛で、後世に伝えていった意味が
よくわかります。
フィルムや印画紙が無くなったら、
この方法に立ち返るかもしれません。
使用する薬剤が高いのが気になりますが、
作品を量産する変わりに少ない精鋭を揃えることに
なるのでしょうか。
写真の原点に戻っていくかもしれません。
近い将来、自分でもこの技法を試してみたい想いにかられました。

2018年4月16日 (月)

one day (720)  

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先日、九段下の昭和館に行きました。
「希望を追いかけて」という写真展を観る為です。
戦後間もない頃、GHQの職員として派遣された鳥類学者、
オリバー・L・オースティンJr.による撮影で、
東京の様子、人々の様子、各地の風俗等、
記録されました。
少し前に購入した雑誌、「東京人」で紹介されており、
気になっていました。
展示はとても良かったです。
記録は強いなあと思うのです。
絶対的な強さがあります。
撮影者自身の豊富な知識、知性も背景にあり、
強固なものとなっています。
もっと沢山みたいと思う内容です。
建物の入り口を観て、はっとしました。
私の郷里、鳥取の母校(中学校)の名が大きく記してありました。
修学旅行で何人かが訪れたそうです。
タッチの差で会えませんでしたが、とても驚きました。
近くの武道館では東大の入学式が行われていました。
新しい季節の到来を強く感じた、
とても天気のいい温かい午後でした。

2018年4月15日 (日)

one day (719)  

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佐内正史の「銀河」を購入。
写真と写真の繋がりをじっくり観ていくと、
遊び心満載で佐内さんの”哲学のようなもの”が
浮かび上がってきます。
昨年、佐内さんから直にこの写真集の構想について
うかがう機会があり、楽しみにしていました。
私は写真を始めた頃より影響を受けてきたと思いますが、
いまいちど佐内さんの魅力について考えるのに
とても良い1冊だと思っています。
何度も捲っていくと、どんどんボロボロになっていくところも
面白いですね。
刺激を大いに頂きました。
 
そして先日、銀座シャネルでサラ ムーンを観てきました。
初めて展示を観ましたが、とてもいいですね。
すぐに図書館に行って写真集を観ました。
吸収したい要素がたくさんありました。
自分の中で早く昇華させたいと思っています。

2018年4月11日 (水)

one day (718)  

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最近よく売れている本、
「君たちはどう生きるか」はとても良かったですよ。
いい本なのでもっと売れて欲しいですね。
この冒頭の写真のように、
どう生きるかは切実な問題のようです。
節度を持って、楽しく生きたいですね。

2018年4月 8日 (日)

one day (717)  

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写真家・鷲尾和彦さんの展示を観てきました。
かねてから発表されるのを楽しみにしていた作品。
「NEXT  TRAIN」と題されたステートメントは秀逸だった。
この作品は鷲尾さんだからこそ成立したもので、
他の誰かがそこに居合わせて撮ったとしても、
作品に落とし込めなかったと思う。
ステートメントがその証左である。
是非多くの方に観て欲しい展示です。
京急黄金町駅と日ノ出町駅の間の高架下にあるギャラリー。
このあたりは確か、柳美里の小説の舞台になっていた記憶がある。
日暮れ頃この辺りを歩いてみたが、とても独特の雰囲気がある。
懐かしくもあり、少し淫靡な香りがする。
というか、残っているのか。
展示は今月末まで。
高架下スタジオ Site-Aギャラリーにて。
是非!です。

2018年4月 4日 (水)

one day (716)    ”第1号”

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マンガのような、いやそれ以上の筋書きでした。
こんなにワクワクするのは、おそらく野茂投手以来です。
イチロー選手や松井秀喜選手も毎日楽しみでしたが、
野茂選手の場合、身体ごと持っていかれるような、
そんな高揚感がありました。
チームにもすっかり溶け込んでいるようで、
それも頼もしいですね。
野茂選手が初勝利目前のとき、となりに座っていたチームメイトに
胸を叩かれていた様子が思い出されます。
いい笑顔でした。
次は直球系に角度を付けられるか、ですね。
すぐに適応してしまうでしょうが!
今後20年間!楽しませてもらえると思うと、
希望に満ちあふれています。
オールスターでも2刀流をやって欲しい。
野茂投手が先発したように、
大きなインパクトを与えて欲しい。
(冒頭の写真は日本ハム時代、ホームインの瞬間です)

2018年4月 2日 (月)

one day (715)   "Sho(翔) Time !!"

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痺れましたね。
(写真は日本ハム時代のものですが!)
新しい扉を日本人がこじ開けたというのは、
新しい時代の到来を感じます。
日本プロ野球の評価も見直されるでしょう。
(日本ハムの革新性が大きいのですが!)
今日は記念日ですね。
陽光の中、散り往く桜が一層愛おしく感じます。

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