2018年6月
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2018年6月22日 (金)

one day (756)   Yurihama/Tottori

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私は帰省すると、毎日海と湖にカメラを持って出掛ける。
湖までは歩いて5分、海までは車で10分。
今まで何枚撮ったかわからず、
何枚プリントしたかわからず、
そして何枚すべきものを
まだプリントできていないのか、
わからない。
それでも毎日足が向く。
水面の色、空の色、砂の色、
風の強弱、波のかたち、草花のかたち、
人々の数、鳥の数、
それぞれがいつも違う事を口実に
何枚も同じような写真を撮っている。
15年あまりこれを続けているが、
今後はもっと続くだろう。
少なくとも、フィルムがある限りにおいては。

2018年6月21日 (木)

one day (755)   Tamagawa

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私はサッカーの事はよくわかりませんが、
KEISUKE HONDAの言動は気になります。
ビッグマウスが基本、好きなのです。
昔、晩年になっても落合博満が
「目標は3冠王」と言っていたように。
いろいろ不安もあるでしょうが、
まず「自分は出来る!」
という前提で物事にあたる姿勢がとてもいい。
同時に自分をよく知ってもいるので、とてもストイック。
プロフェッショナルの見本だと私は思っています。

2018年6月20日 (水)

one day (754)   Kawasaki

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先日大阪在住の知人と話していたら、
岡本太郎の作品を観ると、
勇気が湧くという話になりました。
太陽の塔の内部を見学するそうです。
羨ましい。
”芸術は爆発だ!”
というテレビのイメージも重なり、
作品の前に立つと余計にパワーが漲ります。
太陽の塔は吹田市にあります。
私は20代の4年間をここで過ごしました。
そして生誕の地である川崎市に8年暮らしました。
特に私とは相関はありませんが、
何となく気になるし、嬉しいものです。
もっと評価されても良いのでは、
と思ったりもします。

いまのあなたを、「記録」しておきませんか?

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いまのあなたを、「記録」しておきませんか?       
 
 
写真家・船寄剛があなたのポートレートを
撮影させて頂きます。
 
フィルムで撮り、船寄自身が暗室で手焼きします。
修正は致しません。
決して安価ではなく、時間もかかってしまいますが、
丁寧に仕上げさせて頂きます。
 
現在、巷では写真が溢れ、カメラマン、写真家も
星の数ほど存在します。
随分減ってしまいましたが、素晴らしい仕事を
続けてきた写真館もあります。
そんな中、わざわざ私がポートレートを撮る意味は
ないかもしれません。
そしてデジタル写真や、写真屋さんにプリントして
頂いた方が、あなたの好みだったりするかもしれません。
私が培ってきた技術、経験、そして”こだわり”も、
みなさまの「好み」の前では軽く吹き飛んでしまうのです。
 
そこで私がポートレートを撮る意味とは。
ひとつのイメージがあります。
 
人里離れた山奥に、一軒の古びた
時代遅れの定食屋がありました。
探せど他に店はなく、いざ入ってみたら、
思いのほか、美味しかった。
そしてじわじわと、その温かさが
身体に染みてくる。
私はいま、そんなポートレートを思い描いています。
 
前述した通り、撮影からセレクト、暗室作業まで、
私自身が行います。
そのプロセスひとつひとつに、私の写真に対する想い、
人間と社会に対する想いが反映されています。
その全てをもって、私の写真とさせて頂きます。
私の写真にこだわり、カメラの前に立って頂ける方は、
是非ともご連絡下さい。
 
 
あなたに寄り添い、そして未来の愛する方々のために、
私はあなたの”いま”を記録したいと思っています。
そして日々の暮らしの中で、ほんの少しの勇気を
感じられる、そんな小さな”しるし”になればと
思っています。
 
どうぞ宜しくお願い致します。
 
 
 
 
<価格> 
 
 
・1カット : ¥20,000  (税込)
 
・2カット : ¥28,000  (税込)
 
(撮影・現像・プリント代込、送料込)    
 
 
 
 
 
 
 
<撮影に関して>
 
 
・使用するフィルムは、カラーネガフィルムです。
 
・印画紙のサイズは8X10インチ(六切)
 /203mm X 254mm となります。
 
・撮影は屋外(自然光)で行います。
 
・撮影場所は天候も踏まえ、ご相談のうえ、
 決めたいと思います。
 
・都心での撮影を想定しております。
 遠方での撮影に関しましては、ご相談ください。
 
・価格は、プリントのみの価格となっております。
 額装をご希望の方は、ご相談ください。
 
・代金は撮影後日、お振込ください。
 振込手数料はご負担お願いします。
 
・撮影からプリントの送付まで、
 約2ヶ月を目安にしております。
 
 
 
 
<お申し込み先・ご連絡先>
 
 
 
 

2018年6月19日 (火)

one day (753)    Mizusawa

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大谷選手の故郷、水沢。
のどかな田園地帯です。
復帰を待つばかりですが、
個人的には打者・大谷をたくさん観たい。
イチローとバリー・ボンズを併せたような、
最強の野手になります。
というか、すでになっているかもしれません。
もっと凄くなって帰ってくるのがスターです。

2018年6月14日 (木)

Stadium (103)  上林誠知選手/ソフトバンク/ジャイアンツ球場

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背番号51の選手はどうしても目立つ。
その球団が特別に期待している選手なのだ。
この写真は2015年で、上林選手は2軍にいたが、
そのプレイと佇まいはとても光っていた。
いずれ1軍で活躍するのは、誰でも予想出来たと思う。
この時期は松中選手からたくさん吸収していたはずだ。
松中選手はこの年でバットを置いた。
リレーである。
いま1軍で躍動する姿を観ると、
この時期の上林選手を思い出す。
なんとなく、あの偉大な”51”に後姿が似ているでしょ?

2018年6月12日 (火)

one day (752)   Aoyama

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3年くらい前の写真です。
私はとても影響を受けてきたので、
嬉しくて撮ってしまいます。
アルバムを買ったり、コンサートに行ったり、
もう25年くらいになります。
同じ時代に生きていて良かったと思います、いつも。
そしてこの近くに私がお世話になってきたギャラリーがあります。
NADAR。
大阪で2000年に誕生したギャラリー。
私は初期から通っています。
会社員だった私はここでカメラの使い方を教わりました。
ホームグランドです。
いつでも何か相談出来る場所があることは
とても有り難いことです。

2018年6月10日 (日)

one day (751)   画家・古賀康孝と歌手・尼丁隆吉

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昨日は素敵なアーティストに出会いました。
まずは古賀さん 。
コンテを使っての独特な描法で、とても厚みのある、
そして深みのある表現。
そこには観る人の想像力を最大限喚起するような、
いまの大きな潮流のひとつである写実絵画 とは
少し違った趣でした。
写真で例えると、ISO400の35mmのモノクロフルム で
撮った写真のようでした。
(粒子の淡いが表現のひとつであるような)                
展示は今日までなので駆け足で!
日本橋大伝馬町、みうらじろうギャラリーbisにて。
 
そして尼丁さん。
最寄り駅前で路上ライブをされていました。
去年もここでこの声聴いたなあと思い出し、
しばし聴き入りました。
とても”いい声”  なのです。
尾崎豊や全国区になる前の福山雅治のような
90年前後を彷彿させる無骨なスタイル。
もっと多くの人に聴いて欲しいと思います。
ライブ後、少年達が差し入れをするなど、
とても若い人にも響く、”普遍性”があるのでしょう。
今日は素敵な出会いのある、清々しい一日でした。
 

2018年6月 6日 (水)

Stadium (102)  西口文也投手/ライオンズ/ジャイアンツ球場

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結局、西口投手の投球は1度しか観れませんでしたが、
その美しい投球フォームにはうっとりしてしまいました。
無駄な力が一切なく、しなやかに上品な回転の
ストレートを投げ込む。
もっと早くに西口投手を追っておけばと後悔しました。
キャリアの後半は2軍で過ごすことが多かったけど、
その求道者のような佇まいは
きっと後輩達の大きな財産となったに違いありません。
少なくとも、その一度だけの観戦しかない私ですら、
とても大きなものが心に残りました。
”エース”そのものでした。

2018年6月 5日 (火)

one day (750)   Himeji

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帰省する際、姫路に寄ります。
新幹線で姫路まで行き、特急に乗り換えます。
特急が来るまでカフェでお茶したり、
どこかでランチしたり。
大学、会社員時代を大阪で過ごしたので、
関西のことばが懐かしく、心地よいのです。
いろいろあった当時のことを思い出しながら、
特急列車が発つホームに向かうのです。

2018年6月 4日 (月)

Woman  #100

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2018年6月 3日 (日)

one day (749)   Yokosuka

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最近たまに横須賀に行きます。
横浜ベイスターズの2軍の球場に行き、
その後横須賀中央まで行って、
カフェでコーヒーを飲んで、
窓際の席で少し写真を撮り、
適当に街を歩いて帰ります。
先日は綺麗に整備された海沿いを歩きましたが、
改めて軍の街なんだと思いました。
昔行ったアメリカのサンディエゴを思い出しました。
そして思ったよりも外国人が多いことに驚きました。
今後の日本の将来に関して、
たくさんヒントがあるような気がしました。
次はどこかでお酒を楽しみたいですね。

2018年6月 2日 (土)

one day (748)   Kugenuma

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写真は昨夏の湘南。
1年経つのは早いですね。                                                                                                
日本写真協会賞の表彰式に出席しました。
ある受賞者の方から招待されました。
このような式典は初めてでしたので、
様子がよくわかりませんでしたが、
なかなか興味深かったです。
そして話は変わりますが、
いい本に出会いました。
藤本智士さんの「魔法をかける編集」、
糸井重里さんの「インターネット式」。
藤本さんとは過去何度も写真展をご一緒させて頂きましたが、
体系的に編集者としての哲学、矜持など知る事ができました。
やっぱりすごい方なんだなあと感心するばかりです。
秋田県のフリーペーパー「のんびり」を数冊併せて読みました。
編集長は藤本さんです。
こちらも読み応えありました。
勝平得之さんの特集が特に良かったです。
そして糸井さん。
私はインターネットのことをよく知らないので、
包括的に学びたいと思い、手に取りました。
色んな可能性があるんだと感じることが出来ました。
先の藤本さんや糸井さんのように、
物事を俯瞰してワクワクしながら編集してゆく、
そんな「魔法」を少しずつでも獲得していきたいですね。

2018年6月 1日 (金)

Stadium (101) セペダ/ジャイアンツ/ジャイアンツ球場

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キューバの英雄として入団しましたが、
1軍で難しい状況が続き、
多くの時間を2軍で過ごしていました。
国際大会での活躍を知っていたので、
実際そのプレイを観た時にはとても感動しました。
デーゲームのうだるような暑さの中、
とても誠実に打席に向かっていました。
高潔な態度からは、
キューバ野球を背負って来日した覚悟も伺え、
同国出身の選手からも尊敬されていました。
誇り高き選手でした。
日本人の若い選手にも、プロとはどうあるべきか、
大きな影響を残したことでしょう。
僕もたくさん学びました。
全盛時には間違いなく、メジャーでも活躍したと思います。

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