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2018年6月30日 (土)

one day (759)   Kugenuma

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連日の暑さで、野球を観に行くのに躊躇してしまいます。
2軍は13時プレイボール。
屋根もなく、炎天下に晒されます。
たまに気が遠くなり、危険を感じます。
しかし選手は躊躇する余地もありません。
ハアハア言いながらプレイしています。
観る方も野球やる方も命懸けです。
3ヶ月近く、この闘いが続きます。

2018年6月29日 (金)

Stadium (104)  松井稼頭央選手/イーグルス/ジャイアンツ球場

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写真は楽天時代の松井選手。
2016年。
若手に交じり、2軍でプレイしていました。
ユニフォームの着こなしも独特で、
風格と共に、その存在は際立っています。
今季から古巣に戻り、出場の機会は少ないですが、
同世代からすれば嬉しい限りです。
いろいろ批判もありましたが、
私はメジャーでも成功した選手だと思っています。
主力としてワールドシリーズにも出場しました。
盗塁もたくさん成功しています。
古い話ですが、1998年の日米野球、
大阪ドームでのことです。
試合前にスピードガンコンテストがあり、
イチローや由伸を抑えて優勝しました。
154キロ。
PLのエースですからね。
まだまだ身体は若いので、出来れば来年も!
と思っています。

2018年6月25日 (月)

one day (758)    ワールドカップはやっぱり気になる

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サッカーは門外漢ですが、
ワールドカップは気になってしまいます。
私の一番の関心は、
本多圭祐がどのような生き方をするか、
これに尽きます。
いまのところ、しっかり点に絡んでいます。
凄まじい集中力と運を呼び込む力です。
泥臭さとスマートさを併せ持つ、希有な存在です。
大会終了後、またビッククラブに返り咲いて欲しい。
それ以上のことを考えているとは思いますが。

写真展「まほら」より

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2018年6月24日 (日)

写真展「Woman」より

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2018年6月23日 (土)

one day (757)   Sakurai/Nara

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写真は2015年11月、
奈良市でグループ展をした際、
少し足を伸ばして桜井市で撮ったもの。
知人の写真家がこの神社をよく撮影しており、
いつか自分も行ってみたいと思っていた。
時間が無く、ほぼ来ただけなので、
またゆっくり行きたいと思っている。
大阪に住んでいた頃、
たまに奈良に足を運んだ。
奈良公園に行ったり、若草山に行ったり、
デパートで絵を観たり。
寺社仏閣に興味を持つ前に上京したので、
今後は京都と併せて巡りたい。
たくさん行った訳ではないけど、
奈良は思い出深い街である。

2018年6月22日 (金)

one day (756)   Yurihama/Tottori

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私は帰省すると、毎日海と湖にカメラを持って出掛ける。
湖までは歩いて5分、海までは車で10分。
今まで何枚撮ったかわからず、
何枚プリントしたかわからず、
そして何枚すべきものを
まだプリントできていないのか、
わからない。
それでも毎日足が向く。
水面の色、空の色、砂の色、
風の強弱、波のかたち、草花のかたち、
人々の数、鳥の数、
それぞれがいつも違う事を口実に
何枚も同じような写真を撮っている。
15年あまりこれを続けているが、
今後はもっと続くだろう。
少なくとも、フィルムがある限りにおいては。

2018年6月21日 (木)

one day (755)   Tamagawa

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私はサッカーの事はよくわかりませんが、
KEISUKE HONDAの言動は気になります。
ビッグマウスが基本、好きなのです。
昔、晩年になっても落合博満が
「目標は3冠王」と言っていたように。
いろいろ不安もあるでしょうが、
まず「自分は出来る!」
という前提で物事にあたる姿勢がとてもいい。
同時に自分をよく知ってもいるので、とてもストイック。
プロフェッショナルの見本だと私は思っています。

2018年6月20日 (水)

one day (754)   Kawasaki

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先日大阪在住の知人と話していたら、
岡本太郎の作品を観ると、
勇気が湧くという話になりました。
太陽の塔の内部を見学するそうです。
羨ましい。
”芸術は爆発だ!”
というテレビのイメージも重なり、
作品の前に立つと余計にパワーが漲ります。
太陽の塔は吹田市にあります。
私は20代の4年間をここで過ごしました。
そして生誕の地である川崎市に8年暮らしました。
特に私とは相関はありませんが、
何となく気になるし、嬉しいものです。
もっと評価されても良いのでは、
と思ったりもします。

2018年6月19日 (火)

one day (753)    Mizusawa

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大谷選手の故郷、水沢。
のどかな田園地帯です。
復帰を待つばかりですが、
個人的には打者・大谷をたくさん観たい。
イチローとバリー・ボンズを併せたような、
最強の野手になります。
というか、すでになっているかもしれません。
もっと凄くなって帰ってくるのがスターです。

2018年6月14日 (木)

Stadium (103)  上林誠知選手/ソフトバンク/ジャイアンツ球場

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背番号51の選手はどうしても目立つ。
その球団が特別に期待している選手なのだ。
この写真は2015年で、上林選手は2軍にいたが、
そのプレイと佇まいはとても光っていた。
いずれ1軍で活躍するのは、誰でも予想出来たと思う。
この時期は松中選手からたくさん吸収していたはずだ。
松中選手はこの年でバットを置いた。
リレーである。
いま1軍で躍動する姿を観ると、
この時期の上林選手を思い出す。
なんとなく、あの偉大な”51”に後姿が似ているでしょ?

2018年6月12日 (火)

one day (752)   Aoyama

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3年くらい前の写真です。
私はとても影響を受けてきたので、
嬉しくて撮ってしまいます。
アルバムを買ったり、コンサートに行ったり、
もう25年くらいになります。
同じ時代に生きていて良かったと思います、いつも。
そしてこの近くに私がお世話になってきたギャラリーがあります。
NADAR。
大阪で2000年に誕生したギャラリー。
私は初期から通っています。
会社員だった私はここでカメラの使い方を教わりました。
ホームグランドです。
いつでも何か相談出来る場所があることは
とても有り難いことです。

2018年6月10日 (日)

one day (751)   画家・古賀康孝と歌手・尼丁隆吉

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昨日は素敵なアーティストに出会いました。
まずは古賀さん 。
コンテを使っての独特な描法で、とても厚みのある、
そして深みのある表現。
そこには観る人の想像力を最大限喚起するような、
いまの大きな潮流のひとつである写実絵画 とは
少し違った趣でした。
写真で例えると、ISO400の35mmのモノクロフルム で
撮った写真のようでした。
(粒子の淡いが表現のひとつであるような)                
展示は今日までなので駆け足で!
日本橋大伝馬町、みうらじろうギャラリーbisにて。
 
そして尼丁さん。
最寄り駅前で路上ライブをされていました。
去年もここでこの声聴いたなあと思い出し、
しばし聴き入りました。
とても”いい声”  なのです。
尾崎豊や全国区になる前の福山雅治のような
90年前後を彷彿させる無骨なスタイル。
もっと多くの人に聴いて欲しいと思います。
ライブ後、少年達が差し入れをするなど、
とても若い人にも響く、”普遍性”があるのでしょう。
今日は素敵な出会いのある、清々しい一日でした。
 

2018年6月 6日 (水)

Stadium (102)  西口文也投手/ライオンズ/ジャイアンツ球場

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結局、西口投手の投球は1度しか観れませんでしたが、
その美しい投球フォームにはうっとりしてしまいました。
無駄な力が一切なく、しなやかに上品な回転の
ストレートを投げ込む。
もっと早くに西口投手を追っておけばと後悔しました。
キャリアの後半は2軍で過ごすことが多かったけど、
その求道者のような佇まいは
きっと後輩達の大きな財産となったに違いありません。
少なくとも、その一度だけの観戦しかない私ですら、
とても大きなものが心に残りました。
”エース”そのものでした。

2018年6月 5日 (火)

one day (750)   Himeji

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帰省する際、姫路に寄ります。
新幹線で姫路まで行き、特急に乗り換えます。
特急が来るまでカフェでお茶したり、
どこかでランチしたり。
大学、会社員時代を大阪で過ごしたので、
関西のことばが懐かしく、心地よいのです。
いろいろあった当時のことを思い出しながら、
特急列車が発つホームに向かうのです。

2018年6月 4日 (月)

Woman  #100

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2018年6月 3日 (日)

one day (749)   Yokosuka

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最近たまに横須賀に行きます。
横浜ベイスターズの2軍の球場に行き、
その後横須賀中央まで行って、
カフェでコーヒーを飲んで、
窓際の席で少し写真を撮り、
適当に街を歩いて帰ります。
先日は綺麗に整備された海沿いを歩きましたが、
改めて軍の街なんだと思いました。
昔行ったアメリカのサンディエゴを思い出しました。
そして思ったよりも外国人が多いことに驚きました。
今後の日本の将来に関して、
たくさんヒントがあるような気がしました。
次はどこかでお酒を楽しみたいですね。

2018年6月 2日 (土)

one day (748)   Kugenuma

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写真は昨夏の湘南。
1年経つのは早いですね。                                                                                                
日本写真協会賞の表彰式に出席しました。
ある受賞者の方から招待されました。
このような式典は初めてでしたので、
様子がよくわかりませんでしたが、
なかなか興味深かったです。
そして話は変わりますが、
いい本に出会いました。
藤本智士さんの「魔法をかける編集」、
糸井重里さんの「インターネット式」。
藤本さんとは過去何度も写真展をご一緒させて頂きましたが、
体系的に編集者としての哲学、矜持など知る事ができました。
やっぱりすごい方なんだなあと感心するばかりです。
秋田県のフリーペーパー「のんびり」を数冊併せて読みました。
編集長は藤本さんです。
こちらも読み応えありました。
勝平得之さんの特集が特に良かったです。
そして糸井さん。
私はインターネットのことをよく知らないので、
包括的に学びたいと思い、手に取りました。
色んな可能性があるんだと感じることが出来ました。
先の藤本さんや糸井さんのように、
物事を俯瞰してワクワクしながら編集してゆく、
そんな「魔法」を少しずつでも獲得していきたいですね。

2018年6月 1日 (金)

Stadium (101) セペダ/ジャイアンツ/ジャイアンツ球場

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キューバの英雄として入団しましたが、
1軍で難しい状況が続き、
多くの時間を2軍で過ごしていました。
国際大会での活躍を知っていたので、
実際そのプレイを観た時にはとても感動しました。
デーゲームのうだるような暑さの中、
とても誠実に打席に向かっていました。
高潔な態度からは、
キューバ野球を背負って来日した覚悟も伺え、
同国出身の選手からも尊敬されていました。
誇り高き選手でした。
日本人の若い選手にも、プロとはどうあるべきか、
大きな影響を残したことでしょう。
僕もたくさん学びました。
全盛時には間違いなく、メジャーでも活躍したと思います。

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