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2018年7月31日 (火)

one day (773)    奈良美智写真展など

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展示をいくつか観てきました。
六本木で美術作家・奈良さんの写真展。
奈良さんの写真展はおそらく初めてでした。
予想がつきませんでしたが、良かったです。
作為の無い、と言ったらいいのでしょうか。
とても好感が持てました。
数年前、奈良さんの富山のアトリエで
撮影させて頂いたことがあります。
その時、これが奈良さんか!
と神妙な気持ちになりましたが、
その方が撮られた写真なんだと、
改めて写真作品を前に
その時のことが蘇りました。
そして、
学芸大駅に向かい、
テリ・ワイフェンバックの展示へ。
彼女の展示はいつも観ています。
彼女のワークショップに2度参加したことがあります。
いろいろとアドバイスを頂きました。
その時の情景が浮かびます。
私は緊張していました。
この展示もまた、当時のことを思い出しながら、
こんなことを言って頂いたなあと、
そんな気持ちで作品に向かいました。
そしてす少し前ですが、
広川泰士さん、広川智基さん親子の展示へ。
やはり似ていらっしゃるのか、
テーマに誠実にコツコツと向き合って
制作されている姿が伝わります。
昨夏、泰士さんのトークショーに参加しましたが、
写真家のあるべき姿を見せて頂きました。
息子の智基さんとは宴席を共にしたこともあり、
その人となりがよく作品に反映されているなあと
いつも思います。
これらの展示を観て、
やはり刺激を受けます。
私も早く展示しないと!
ですね。

one day (772)    村田修一!村田修一!村田修一!

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今日が期限最終日。
どうか貢献者に花道を!
(まだまだやれると思いますが)
写真は2015年。
ジャイアンツ球場、2軍戦にて。

2018年7月30日 (月)

one day (771)    高校野球を観に行く  日大三VS日大鶴ケ丘

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とうとう西東京決勝まで観に行ってしまいました。
鶴ケ丘の勝又投手と三高の日置選手の対決が
観たかったのです。                                                                     
試合は1点を争う好ゲーム。
同点で迎えた最終回、
サヨナラホームランで三高が勝利しました。
最終回、ポイントゲッターである勝又選手と日置選手に
打順が周り、ここで点を取った方が勝つだろうと予想し、
その通りになりました。                                                                     
サヨナラを打たれた後しばらく
立ち上がれなかった勝又投手、
甲子園でも観たかったですが、
日大三高の強力打線も観てみたく、
私の中でも両者譲らずでした。
150キロを越す勝又投手の投球は見事でした。                                                              
雌雄を決した瞬間の明と暗。
甲子園が懸かった闘いなので尚更です。
この瞬間に立ち会えたのは、私が大学生の時以来です。
地元で応援していた母校の後輩が、
甲子園を決めた瞬間です。
帰省した時に練習を手伝い、
ノックを打ったり、一緒に守ったり、
そんな時間を共有できた後輩が
甲子園を決めた瞬間は格別でした。
今日は改めて素晴らしい瞬間に立ち会えたなあと
感慨深いものがありました。                                                                            
私も遠いあの夏、
チームが負けた場面が
今でもスローモーションのように
鮮明に蘇ります。
暑くてとても心配ですが、
甲子園が楽しみです。
松井秀喜に福山雅治、
こちらも楽しみです。

2018年7月29日 (日)

写真展「しじま」より

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2018年7月28日 (土)

写真展「HOPE」より

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2018年7月27日 (金)

one day (770)    高校野球を観に行く/日大三高/日大鶴ケ丘

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日大三高VS東海大菅生、
国士舘VS日大鶴ケ丘を観戦しました。
久しぶりの神宮球場、
早実の清宮選手を見て以来です。                                                                
2試合ともいい試合でした。
日大三高の試合は年1回は見ておきたいと思っています。
初回の失点をすぐに取り返し、
中盤いい本塁打が出て、
流れを作りました。
対する菅生は何と言ってもキャッチャーの小山選手。
初回素晴らしい本塁打を放ち、その後もヒットを重ねました。
先週も彼の本塁打を2本観ましたが、
とても美しいアスリートです。
スローイングも美しい。
敗退し、残念でしたが、
まだ2年生という事で今後がすごく楽しみです。                                                         
そして2試合目。
こちらは鶴ケ丘の勝又選手。
投球はややリズムが悪かった印象がありますが、
こちらもアスリートタイプで、
打撃も素晴らしかった。                                                                     
神宮では大抵ネット裏後方に座る事にしていますが、
ここは常連のオジさん達や、
スカウトの方達が集まります。
今回もそんな方達に囲まれながら、
彼等の会話に聞き耳を立てていました。
何かきっかけがあり、仲良くなりたい気持ちもありますが、
私から提供出来ることが殆どないため、
いつも躊躇しています。
まあ、充分楽しいですけどね。
しかしスカウトの方達の日焼けはホントに凄い。
私たちの夢であるプロ野球選手の
産みの親とも言えます。
その日焼けは勲章ですね。                                                                   
今日は都立の小山台が帝京に勝ちました。
平日は1時間半しか練習時間が取れないそうです。
進学校。
どんな練習をしているのか興味深いです。                                                               
準決勝ともなればレベルが高く、
匠の技を観ているようです。
そしてその技は”部活動”の時間に磨く訳です。
改めて考えてみると不思議です。
学校生活の範囲で磨いた技でプロとなり、
かつての清原や松坂のように
18歳で”匠”として認められる。
そんな世界は野球の他に殆どない気がします。                                                          
今日は涼しくて、色んなことを考えながら
正気で観戦出来ました。

2018年7月26日 (木)

写真展「想い」より

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My Stadium, My Life !!

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小笠原道大/ジャイアンツ
2013年/ジャイアンツ球場
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三浦大輔/ベイスターズ
2014年/ジャイアンツ球場
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岩村明憲/スワローズ
2013年/ジャイアンツ球場
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谷佳知/ジャイアンツ
2013年/ジャイアンツ球場
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アレックス・ラミレス/ベイスターズ
2013年/ジャイアンツ球場
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高橋尚成/ベイスターズ
2014年/ジャイアンツ球場

2018年7月25日 (水)

Woman  #102

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2018年7月24日 (火)

one day (769)    カブトムシ4匹

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夜、汗だくで走っているのですが、
私が何往復もする坂道の脇に林があり、
よくカブトムシに遭遇します。
週末は虫かごを持った”ハンター”をよく見ます。
昨夜は4匹と遭遇。
大抵は道にひっくり返っているので、
つまんで林に戻してあげます。
小学生のころ、幼虫から育ててたくさん飼育していて、
もう一生分、カブトムシと戯れました。
さすがに最近は酷暑で大変ですが、
筋肉は体力の源ですから。
住宅街を、黄色やピンクのTシャツで走っているのは私です。

2018年7月23日 (月)

Flag and Stadium and You

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2018年7月19日 (木)

one day (768)    高校野球は面白い/日野高校、国分寺高校を観に行く

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冒頭の写真は、昨春の早実対日大三高。
清宮選手を迎え、内野陣がマウンドに集まります。
ちなみにこの後、清宮選手は
左中間に大きな本塁打を打ちました。
さて、
先日東海大菅生の試合を観に行きましたが、
今回は都立の星、日野高校の試合と
同じく都立の国分寺高校の試合を観てきました。
東海大菅生のように激戦区を制し、
甲子園に出場する私学と伍してゆけるのは、
伝統校と呼ばれる一部の公立校か、
もの凄い進学校なのではないかと、
東海大菅生の凄まじい打撃を目の当たりにし、
改めて思いました。
ちょうど今、
「偏差値70からの甲子園」/松永多佳倫著
を読んでいて、
東京の進学校はどんな野球をするのか、
興味を持ち、酷暑の中、球場へ向かいました。
そして予てから関心のあった日野高校も
同日に試合があるという僥倖により、
試合を観る事が出来ました。
まず日野高校。
結論から言うと負けてしまいましたが、
いいチームであり、
学校でも愛されている部活動なんだなと
伝わりました。
野球部を中心とする応援団、
チアリーダー、吹奏楽部、そして父兄と、
とてもまとまった温もりのある応援席でした。
多くの生徒が楽しく学校生活を送り、
生徒と教師の距離も近い、
そんな雰囲気を”勝手”に感じました。
試合運びの方は私の母校と同じように、
派手さはないけど堅実でソツのない試合運びでした。
OBで、2016年にロッテに入団した
佐々木投手のような逸材は稀です。
スカウトも無く、入部した生徒だけで
夏に戦えるチームをどう作るか。
私が想像していたようなチームでした。
今日の相手は変則投手で対応が難しそうでした。
相手も、とてもいいチームでした。
今後も日野高校の試合を追いかけたいです。
そして、
国分寺高校。
全く無知だったのですが、こちらもいいチームでした。
試合前のノックで大体のことがわかるのですが、
いいチームに仕上がっているなあと思いました。
最終回、サヨナラのピンチでしたが、
何とか凌ぎ試合終了。
直後スタンドの観客の大歓声。
たくさんの卒業生が来ていたようです。
次は神宮球場での試合。羨ましいです。
今日は私の興味本位でこの2校に注目しましたが、
普段は神宮で私学の強豪校による
ハイレベルな試合を観る事が殆どです。
どうしてもトーナメントの上位は
そうなってしまいますから。
今日はいい勉強になりました。
そして野球は素晴らしいなあと
やっぱり思うのです。
どの試合もどの高校も必ず興味深い点があります。
そしてどの生徒も必死でそれぞれの役割に徹していて、
そんな姿を観ると、
この世界に大きな希望を見いだせるのです。
いろいろな意見もありますが、
スポーツは数少ない、
この世界の”聖域”のひとつだと私は思っています。
高校野球。
何年経っても面白いじゃないですか。

2018年7月17日 (火)

one day (767)   高校野球/東海大菅生を観に行く

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炎天下、酷暑ですが、
久しぶりに高校野球を観に行きました。
神宮球場はよく行くので、
自宅から一番近い球場に向かいました。
東海大菅生と、球場の近くにあるだろう
公立高との試合でした。
 
圧倒的な打撃力で菅生の勝利。
特に2番を打つ捕手は2本塁打。
2本目は場外でした。
おそらくコールドで勝つだろうと予想していましたが、
全くその通りでした。
ヒットの殆どが長打、
投手は2本続けてヒットを許せば交代、
とても締まったチームでした。                                                                
試合直後、すぐにトンボを持ってグランド整備。
直前まで試合をしていたのに、びっくりです。
応援もしかり、凄まじいほどの統率力で、
隙がなく、見事です。
おそらくグランド外の普段の生活でも
きっとそうでしょう。
このような姿を”軍隊のようだ”と
揶揄する声もありますが、
ここまでしないと勝てないと、
経験上知っているのだと思います。
これ以上やっても、
負けることは多々あるでしょうから。                                                                   
そして相手の公立校にもセンスを感じる選手が
たくさんいました。
当たり前ですが、勝敗を分けるのは
「訓練の量とその総和」であると、
実力差のあるチームの対戦では
よくわかります。                                                                      
感受性が旺盛で、体力が無限であるこの時期、
ギリギリまで自分達を追い込んだチームは
勝利の確率が格段に上がります。
よく聞く事ですが、強いチームやいい選手ほど
よくゴミを拾ったり、勉学にも頑張るといいます。
野球で差が無くなれば、
もうそういうところが勝負になるのでしょう。                                                                       
もちろん勝ち負けだけが全てではないし、
そこまで出来る選手やチームの方が稀ですが、
そこまでやった選手達に、
最後はいい想いをして欲しいなあと
私は思っています。
改めて高校野球を観て、そう思いました。                                                                
球児ひとりひとりにそれぞれドラマや事情があり、
グランドやベンチやスタンドで、
それぞれの想いを最大限表現している姿は
とても尊いものがあるなあと、
遠い過去の自分と照らしながら、
清々しい気持ちになります。
野球は素晴らしい、
ですね。

2018年7月16日 (月)

one day (766)   ロベルト・クレメンテを知っていますか?

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プエルト・リコの英雄、ロベルト・クレメンテを
知っていますか?
私もその存在を知っていましたが、
佐山和夫さんの著書、
「ヒーローの打球はどこへ飛んだか」を読み、
その生涯を知りました。                                        
1972年、38歳で死去。
ピッツバーグ・パイレーツ一筋。
3,000本安打を達成した年の瀬のことでした。
カリブ諸国のニカラグアで大地震があり、
自ら救援物資を運ぼうと飛び立った直後に墜落、
伝説の選手となりました。                                                                  
翌年、氏の功績を後世に伝えるため、
「ロベルト・クレメンテ賞」が創設されました。
グランドでの活躍に加え、社会貢献に大いに注力した選手に
贈られる賞で、「最高のプレーヤー」ではなく、
「最高の人間」に授与されるものとなっています。
MVP賞よりも価値あるものと認識され、
受賞者には蒼々たる名が連なります。                                                            
故国プエルト・リコの成長とクレメンテの活躍は共にあり、
日本の高度成長期における長嶋茂雄の姿と重なります。
クレメンテは貧困から身を立てた経験から、
故郷の少年達にスポーツを無料で体験して欲しいと、
スポーツセンターの設立を生前願います。
彼の死後に遺族が奔走、
今では立派な施設が出来ているそうです。                                 
クレメンテの死後、随分経ちますが、
彼を尊敬してやまない選手は多数おり、
特にカリブ諸国出身の選手には顕著です。
そして、「地位や名声のある人間は社会に奉仕する」
という精神は後進の選手に継承されています。
メジャーリーガーによる病院訪問や寄付などの
社会貢献のニュースは数多ありますが、
アメリカ建国以来の精神とクレメンテの足跡が
相まってのことでもあると思います。 
 
 
説明が長くなりましたが、
色々な国の色々な民族が集まるメジャーリーグの
歴史とその奥深さには興味深いものがあります。
当然色々な国の歴史と深く関係しています。 
 
 
私自身の経験で言えば、学生時代に野茂英雄投手を
現地に観に行ったとき、宿泊先の日系人オーナー夫妻は
野茂の活躍をとても喜び、誇りに思っていました。
そしてとても私に親切にしてくれました。
これも日系人の歴史、太平洋戦争と繋がっています。
野球それ自体はとても素晴らしいものですが、
それを取り巻く世界と歴史も、
とてつもなく広く深く、果てしないものであると、
最近感じています。

2018年7月15日 (日)

写真展「Woman」より

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2018年7月13日 (金)

one day (765)    暗室は楽しい

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2ヶ月振りにカラー暗室に行きました。
レンタル暗室です。
はじめにベタを焼いて、ポートレートのプリントへ。
1〜2年おきくらいに かれこれ13年撮り続けている女性がいて、
今回はそのプリントがメイン。
初めて会ったのが、彼女が17歳のとき。
私が高校生をよく撮っていたころで、
そのうちのひとりでした。
もの静かで少し陰があり、
賑やかな仲間とは少し距離を置いているような、
そんな印象が残っています。
縁があってというか、単なる私の希望があって
彼女の人生のほんの一部を記録しています。
将来的には発表出来たらいいですが、
今は寝かしておきたい気持ちがあります。
ポートレートをプリントするときはいつも、
相手の喜んでくれる姿を想像しながら
一層集中します。
それが暗室の醍醐味です。
暗室は楽しい。
真っ暗ですが、希望に満ちあふれています。

2018年7月12日 (木)

写真展「まほら」より

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Stadium (106)  岡本和真選手/ジャイアンツ/ジャイアンツ球場

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写真は2015年頃の岡本選手。
背番号38の時代です。
球団の期待が大きく、
プレッシャーも多々あったと思いますが、
今季見事に開花しました。
2軍ではひた向きに、愚直にプレイしていました。
私はたくさん撮りました。
そしてたくさんプリントしました。
きっと球界を背負う選手になるだろうと、
そしてそんな選手の萌芽の時期を記録するんだと、
たくさん球場に通いました。
ジャイアンツに限らず、
そんな若武者の成長を見届けるのも、
将来振り返ったときに、
自分の学びの機会と
財産になっているのだと思います。

2018年7月11日 (水)

one day (764)  

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10年ぶりくらいに浅草に行ってみました。
街自体がとても洗練されていて、別の街に来たようです。
思った以上に外国人が多くて、
日本語があまり聞こえませんでした。
かつてはカメラを持っていると、
よく写真を頼まれたのですが、
皆無、みんなスマホで自撮りでした。
心構えはしていましたが、空振り、
今後もそうでしょう。
私が会社の転勤で上京した2000年頃は、
少し寂れた感じの、のどかな場所でしたが、
懐かしい限りです。
今の感じも世界の胎動が感じられて、
それはそれでいいですね。
今回もそうでしたが浅草に来るときは
モノクロフィルムをカメラに詰めています。
理由はよくわかりませんが、
その方がしっくりくるのです。
彩り溢れる街並なのに、不思議です。

2018年7月10日 (火)

写真展「駅」より

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2018年7月 8日 (日)

one day (763)  

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最近、日系人に関する本を読んでいます。
もともと日系人と野球に関する本を読んでいたのですが、
せっかくなので日系カナダ人、日系アメリカ人に関する
本も読んでいます。
知らなかったことだらけです。
海を渡った1世がどのように暮らしてきたか、
戦時中にどのような境遇にあったのか、
など、
興味深いことが多々あります。
ちなみに私の故郷鳥取県では、
県西部からカナダに渡った人々が
庭師として活動していたそうです。
そして映画にもなったバンクーバー朝日軍の
最後のエースは、鳥取中学出身の方でした。
私の育った町からもバンクーバーに渡った人がいて、
その子孫の方にアメリカで会ったことがあります。
私の同級生の遠い遠い親戚でした。
日系人に関する本を読み始めたばかりですが、
いまの時代と今後の世界を読み解くヒントが
たくさん秘められていると感じています。
日本人のことも、この国のこともより深く
わかると思うし、何より自分のことをより深く
知る機会にもなると、期待しています。

2018年7月 6日 (金)

Stadium (105)  平沢大河選手/マリーンズ/ジャイアンツ球場

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2軍の試合で観ていた選手が
1軍で活躍する姿を観るのは嬉しい。
なかなか上に上がれず、
トレードを機に活躍する選手もいれば、
注目されて入団し、
満を持してコールアップされる選手もいる。
選手によっていろいろである。
なかなか表に出て来ない、
そんな下積みの記録をカメラに収めるのは
小さなこどもが自分だけの秘密基地をつくって、
ひとり遊びに興じるのに似ている。
実際球場には、そんなたくさんの”同志”がいますが。
日ハムの大田選手のように、
環境を変えれば本来の力を発揮する選手もいます。
爽やかにハンカチで額を押さえたあの選手も
もしかしたらそうかもしれません。
今夏、甲子園は100回目を迎えます。

2018年7月 5日 (木)

one day (762)  

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先日是枝監督の「万引き家族」を鑑賞。
大きな余韻を遺す作品でした。
冒頭から日本社会が抱える問題がてんこ盛りの内容で、
どう作品に落とし込むのか注目しながらの観賞でしたが、
さすが是枝監督、
極上のエンターテイメントに仕上がっていました。
一片の隙もない、完璧な作品だと思います。
2回目3回目と観る度に、新たな発見と余韻が遺される、
そんな作品だと思います。
この作品に内包されている問題は、
当たり前に存在していることですが、
少しずつでも改善へ向かうような、
そんな希望の光に、
この作品がなればいいなと願います。

2018年7月 4日 (水)

Woman  #101

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2018年7月 3日 (火)

one day (761)   Akashi

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写真はおそらく明石!
です。
鳥取に帰省する際、
新幹線で姫路まで行き、
スーパーはくとに乗り換えて最終の倉吉で降ります。
車窓から瀬戸内海が見えると、
いつも息を吞んでしまいます。
この辺りをじっくり歩いた事もなく、
思い出もありませんが、
海が見えるとやっぱり嬉しいものです。
前回は久しぶりに夜行バスで帰ってみましたが、
復路で観た沼津インターでの朝焼けは美しかった。
いずれにしろ、陸路は時間がかかりますが、
徐々に故郷に近付いているというそのスピードが
ちょうどいいのです。
ごくたまに飛行機で帰省しますが、
東京から一瞬で鳥取砂丘なので、
味気なく、少し白けてしまいます。
そもそも身体が追いつかない。
欲を言えば、関西で一泊して帰るのが理想です。

2018年7月 2日 (月)

one day (760)    Yokosuka

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先日もまた足が横須賀に向かいました。
着く頃には雨が降るというのに、
向かってしまいます。
タリーズでコーヒーを飲んで、
ベンガルでカレーを食べて、
雨の中、港の方を歩いて、
ヨコスカベーカリーでパンを買って、
そして帰路へ。
特に何もない、人から見ればつまらないものです。
たまにここに野球をからめます。
2軍の試合です。
少し考え事をしたり、気分を変えたり、
そんなことにちょうどいい距離なのです。
たまに不思議がられますが、
毎月行っています。
そして先の土曜日もヨコスカへ。
追浜の横須賀球場に日本ハムとの試合を観るため。
この日の目的は清宮選手。
プロに入ってから観た事が無く、
撮影する為です。
もうすぐ1軍に昇格すると思っているので、
ここしかないと。
凄まじい打球でした。
ひとり打球の質が違いました。
おそらくメジャーを前提に契約しているので、
メジャーでも守備に就けるよう、
いい契約条件で海を渡れるよう、
じっくり鍛えているのだと思います。
そして楽しそうにプレイしていました。
そしてそして、
球場はベイスターズファンでいっぱい。
ファンサービスや試合運営も充実していて、
昨今の球団の努力が垣間みれました。
清々しい気分で球場を後にしました。
ファンはどんどん増えるだろうと予想できます。
初めてこの球場、そして追浜にきましたが、
また来てみたいと思わせる何かがあります。
街の成り立ちや地形についても興味を持ちました。
不思議な空気が流れているのを感じました。
しかし、とても暑かった!

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