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2018年8月31日 (金)

写真展「しじま」より

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2018年8月30日 (木)

one day (785)    たまにはお仕事の写真を/現代美術作家・奈良美智

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制作現場の取材でした。
「これが奈良美智か!」
と、感慨深かったのを覚えています。
35ミリのフィルムカメラで撮影しました。

2018年8月28日 (火)

one day (784)    神宮は空振り

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神宮球場に高校選抜と大学選抜の試合を観ようと
向かいましたが、当日券は完売とのこと。
凄い人気です。
小学生から大学生まで、たくさんの球児が
球場を囲んでいました。
去年の清宮選手の試合のようです。
アマチュア野球が盛り上がるのは、
とても喜ばしいことです。
長嶋茂雄がプロ入りするまでは、
学生野球の方が人気がありました。
まだ”職業野球”がヤクザな商売だとされていた時代です。
いまは野球界全体が盛り上がっています。
今日は根尾選手のフットワークを観たかった。
プロ入り後、楽しみにしています。

2018年8月25日 (土)

one day (783)   柴崎友香&濱口竜介トークショーなど

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カンヌでのコンペ作品「寝ても覚めても」の公開を控え、
丸の内で原作者と監督のトークショーに参加。
お二人でのトークショーは初めてで、
ちょっとした”歴史的な瞬間”でした。
もっと時間があれば、という感じでしたが、
公開後も濱口監督のレクチャーがあるので、
そこにも参加しようと思いました。
公開が楽しみです。
トークショーの前にお二人と少しお話し出来たのも嬉しい時間で、
私にとっても歴史的瞬間でした。
写真と、かつての私の会社員生活とが結んでくれた瞬間でした。
台風一過の夕刻。
美しい夕焼けを横目にそのビルに入りました。
洗練された男女が行き交う、
東京らしい、未来を感じる夜でした。

2018年8月23日 (木)

one day (782)     つまらないもの

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8月もあと1週間。
今夏は暑い中、球場によく足を運びました。
高校野球予選を6試合も観たのは初めてです。
例年以上に日焼けしました。
そしてプロ野球の2軍の試合を観に、
横須賀や所沢に遠征したりもしました。
そしてこの酷暑。
本も例年以上に読みました。
冷房を点けては消し、消しては点けながら。
野球、日系移民の本を中心に。
読んでは忘れてしまいますが。
そして夜中にはジョギング/坂道ダッシュです。
高校時代の8割くらいの筋肉量を目指しながら。
上記、いずれも作品を創るためですが、
一般的にはよくわからない日常かもしれません。
私が敬愛している写真家が先日、こう言っていました。
「作品なんて、他人が観たらつまらないものですよ」
その写真家は素晴らしい作品を制作しています。
私はその「つまらないもの」の為に、
そんな日常を繰り返しています。

2018年8月22日 (水)

写真展「想い」より

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2018年8月20日 (月)

one day (781)   金足農業!! 金足農業!! 金足農業!!

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写真は、西東京大会準決勝。
日大三対東海大菅生。
甲子園準決勝、凄い試合でした。
痺れました。
こんなにドキドキしたのは久しぶりでした。
日大三高は王者の風格。
再戦したら結果は逆になるかもしれません。
高校野球の醍醐味を味わいました。
決勝がとても楽しみです。
吉田投手を大阪桐蔭が攻略出来るかどうか。
金足のバントを多用するクラシカルなスタイル。
私は好きです。
投手力があり、バントが抜群に上手くて、
守備力もある。
こんなチームはこのスタイルが当てはまります。
そして打力もありますね。
最近はイケイケなスタイル、
どんどん打てというスタイルが多いですが、
この金足のスタイルは再考を促すものかもしれません。
この金足農業。
23年振りの甲子園での勝利で話題にもなりましたが、
その23年前、最初に勝利を献上したのが
私の母校でした。
その試合をアルプススタンドで応援していました。
最終回に2ランスクイズを決められ、
敗北が決定的になりました。
そんな思い出があります。
100回大会。
優勝旗が初めて東北に渡るのも、観てみたい。
一方で、王者大阪桐蔭の圧倒的な力も観たい。
とてもいい試合になるのは間違いないですね。

2018年8月18日 (土)

写真展「Woman」より

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2018年8月17日 (金)

one day (780)   Asakusa

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one day (779)   モノクロ暗室は楽しい

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お盆の時期はモノクロ暗室を集中的にしました。
久しぶりだったので、やっぱりいいですね。
考えてみればアナログなこの手法、
100年前と工程は変わりません。
そして今後も材料が手に入る限り、変わりません。
凄い事です。
同じ手法で、それぞれの時代の出来事が、
それぞれの視点で記録されてゆくわけです。
私は鳥取県の出身なので、
塩谷定好さんや植田正治さんの作品を観て、
影響され、学び、
私の方法とその視点で、
故郷を記録していきたいと思っています。
偉大な先人が道を示してくれることは、
いろいろな意味でとても有り難い。
その系譜の末席に少しでも近づけるよう、
撮り続けていくのみですね。

2018年8月16日 (木)

写真展「駅」より

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2018年8月13日 (月)

one day (778)   初・西武ドーム

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思い立って西武ドームに行ってきました。
初です。
試合はベイスターズ戦。
2軍戦です。
昨年、甲子園を沸かせた花咲徳栄出身の西川愛也選手を
観られたのが収穫でした。
最後のバッターとなりましたが、いい打球でした。
そしてこの球場。
想像していたより歴史を感じる球場でしたが、
少し感慨深いものがありました。
80年代から90年代にかけての黄金時代。
秋山、清原、デストラーデの中軸に、石毛、辻、田辺、伊東他の
豪華な布陣。
投手陣も豪華でした。
東尾、工藤、久信、郭、潮崎など、挙げればきりがないですね。
そんな面々達が躍動し、何度も胴上げが観られました。
西武の優勝シーンは秋の風物詩でした。
ゆったりした客席に座り、
球場の光景を見渡しながら、
そんな記憶が蘇りました。
もっと早く来ても良かったかもしれません。
渡辺美里も毎夏、ここで歌っていたんですね。
次回は1軍の試合を観に来なければ、です。

2018年8月12日 (日)

写真展「まほら」より

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2018年8月11日 (土)

one day (777)   甲子園開幕! ほか

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甲子園が開幕して数日。
あまりテレビ観戦できていませんが、
大阪桐蔭の初戦は観ました。
作新学院との好ゲームでしたが、
横綱相撲だった印象です。
終盤まで1:0でしたが、
作新は毎回ノーアウト満塁を凌いでいるような、
そんな力量の差を感じました。
作新は善戦したと思います。
甲子園の季節になると毎回いろんな議論が挙がります。
越境入学の是非だとか、丸刈りの是非だとか、
文武両道だとか、、、。
拙い私自身の経験から言うと、
寝食を忘れて(実際は重要ですが)、
どれだけ野球に懸けたかが重要だと思っています。
私の母校は公立の進学校で文武両道を掲げ、
定期テストで一定以上の成績を収めないと
練習に参加出来ませんでした。
そこそこの成績に押さえて練習時間を増やすか、
進学に備えて勉強の割合を増やすのか。
勉学にも野球にもセンスが無かった私は
その配分のさじ加減が曖昧でいい加減でした。
両方高いレベルでやりたかったのですが、
とても無理でした。
レギュラーになって甲子園に行きたいと、
やっぱり思った私は、
3年生になる少し前、
引退するまで勉強しないと決めました。
勉強している場合ではない、とさえ思ったのです。
実際そんな仲間がいました。
彼は入学直後から多分そのスタンスで、
2年からチームの主砲でした。
朝も夜も、彼は誰よりもバットを振っていました。
室内練習場の電気を消して帰るのは
毎夜彼の仕事でした。
そんな姿を毎日観ていて、
彼のこの姿勢に応えなければと思いました。
チームスポーツに対する、小さな私の哲学でした。
結局、レギュラーも甲子園も叶いませんでしたが、
自分なりにチームに尽くせたと思っています。
そして最後に彼の守るライトにフライが上がり、
タッチアップが間に合わず
チームはサヨナラで敗れましたが、
その終わり方も納得のいく、
清々しい思い出となっています。
彼がチームの中心だったので、
彼に最後を委ねることができて、
私は良かったと思っています。
長々といろいろ書きましたが、
最も犠牲を払って野球に懸けた者達が、
最後にやっと笑える勇者だと私は思います。
野球だけが人生ではありませんが、
人生で学べる全てが野球にあるとも
私は思います。
どの分野でも、同じことが言えるのではないでしょうか。

2018年8月10日 (金)

My Stadium, My Life !! (4)

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斎藤隆/イーグルス
2015年/ジャイアンツ球場
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西口文也/ライオンズ
2015年/ジャイアンツ球場
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栗原健太/イーグルス
2016年/ジャイアンツ球場
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相川亮二/ジャイアンツ
2017年/ジャイアンツ球場

2018年8月 9日 (木)

one day (776)   柴崎友香トークショーなど

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久しぶりに柴崎さんのトークショーに行きました。
「公園へ行かないか?火曜日に」という
アメリカで各国の作家と過ごした滞在記。
どこまでも客観の人、眼の人だなあと改めて思う。
小説とは何か?
考えさせられます。
サイン本も購入です!
そして
ほぼ日のスペースで
瀧本幹也さんの展示。
写真をもっと観たかったですね。
CM集は見入ってしまいました。
企業のCM。
考えてみれば最近のCMは、
企業のイメージや理念を表現したものが
多くなりましたね。
商品の性能や品質、説明はなく、
俳優が演じる豊かな生活の中に、
その製品がさりげなく映っている。
少し考えてしまいました。
世の中は混沌としています。
拠り所とか希望とか足許とか、
随時確認しないと、
あっという間ですね。

2018年8月 7日 (火)

写真展「HOPE」より

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2018年8月 6日 (月)

one day (775)   作家の声、歌手の声

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作家・村上春樹氏のラジオを聴いて、びっくりしました。
ほぼ初めて聴く声と、私がイメージしていた声とが
あまりにかけ離れていたからです。
もっとゆっくりした口調で、随所にくだらない話を織り交ぜ、
少しぐだぐだなものだと思っていたのです。
もちろん好感が持てるような。
私は熱心な読者ではありませんが、
エッセイはほとんど読んでいます。
その声のトーンと口調はとてもスマートで合理的で、
小説の世界に近いものでした。
考えてみれば、そうかもしれません。
しかし、驚きました。
私が10代の頃、熱心に聴いた中島みゆきと
尾崎豊のトークを初めて聴いたときは
やっぱり衝撃でした。
出演するラジオ番組を調べ、
ラジカセにカセットを入れ、
録音して聴きました。
ほとんどテレビに出ない彼等の肉声は
そうやって聴くしか無い時代。
コンサートに行けない僻地の人間にとっては
ラジオはとても有り難いメディアでした。
みゆきさんは歌のイメージとは全く違うし、
オザキはとてもナイーブな感じで、哲学的で、
後半の作品のイメージとリンクしていたように感じます。
意図していたかもしれません。
その後、みゆきさんのコンサートには何度か行きましたが、
ラジオのままの、いやそれ以上のテンションのトークでした。
動いている姿とか、話している様子とか、
比較的今と近い時代に生きていた表現者は
その作品に相関してイメージを持ちやすいですが、
例えばゴッホとか、ベートーベンとかは
それが叶いません。
その作品と数少ない肖像を基に、
その表現者のイメージを個々に持ちます。
現代はそれは至難の業です。
作品よりも”人となり”が全面に出てしまう時代。
それを助けるツールはいくらでもあります。
私は野球をよく観ますが、
いいプレイを観るのが好きで、
選手個人の性格にはあまり興味がありません。
もちろん性格から入る場合もありますが、
少ない気がします。
10代の終わり、好きだった落合博満を
初めて甲子園で観た時は
とても興奮しました。
いろいろ書きましたが、
作家と声、もしくは作品と声、
その関係は悩ましいものだなあと
改めて感じた夜でした。

2018年8月 5日 (日)

one day (774)   Tottori

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2018年8月 4日 (土)

My Stadium, My Life !! (3)

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高橋由伸/ジャイアンツ
2013年/ジャイアンツ球場
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サブロー/マリーンズ
2016年/ジャイアンツ球場
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井端弘和/ジャイアンツ
2015年/ジャイアンツ球場
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大家友和/福島ホープス
2016年/ジャイアンツ球場
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セペダ/ジャイアンツ
2015年/ジャイアンツ球場

2018年8月 1日 (水)

My Stadium, My Life !! (2)

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松中信彦/ホークス
2015年/ジャイアンツ球場
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岡島秀樹/ベイスターズ
2015年/ジャイアンツ球場
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森本稀哲/ライオンズ
2015年/ジャイアンツ球場
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多村仁志/ベイスターズ
2015年/ジャイアンツ球場
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金城龍彦/ジャイアンツ
2015年/ジャイアンツ球場

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