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2018年11月21日 (水)

one day (804)   文春野球コラム大反省会2018 に行ってきました!

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すごい熱気でした。
コラムニスト各氏、各チームのファン、
すごかったですね。
コラムニストの方々を初めて観ました。
実際に目の当たりにすると、
記事もリアルに感じます。
かみじょうさんはアメトークの常連ですね。
元ヤクルトの伊藤智仁投手もゲストで来場され、
こちらも盛り上がりました。
93年でしたか、ジャイアンツの篠塚選手に打たれた
疑惑のサヨナラホームランを思い出します。
晩年の、ファームでの最終登板の映像も過ります。
関西弁の、格好いいお兄ちゃんでした。
SNSでは流せないような話もあり、
球場で新たな視点で選手を観れそうです。
こんな野球の世界があるんだという
新鮮な気持ちになりました。
冒頭の写真は、西武第2球場。
無料で観られる球場で、
子供たちがいい感じです。

2018年11月18日 (日)

one day (803)    阪本勇「ちぎる、貼る、貼る 2」ほか

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展示をいくつか。
まず、いつも色々お世話になっている写真家、
阪本勇さんの展示。
今回は写真作品ではなく、貼り絵作品。
カラフルなガムテープをちぎり、ある種の法則性の下、
貼られて描かれた作品。
私はその色彩感覚に以前から魅かれていました。
阪本さんは大阪箕面市の出身で、
豊かな自然が遺されている街です。
大阪に住んでいた頃、箕面の滝に行った事があります。
紅葉でも有名です。
そんな土地柄、自然と共に過ごした時間が
影響しているのかもしれません。
そして東京で過ごした時間、経験が、
そこに混ざり合い、刺激し合って、
このような作品に繋がっていると思います。
画廊の雰囲気、阪本さんの人柄も併せて、
とても心地よい空間になっています。
来月2日まで。
目黒の金柑画廊です。
そして同じ目黒のBlitz galleryにて
TOMIO SEIKEの「Street Portraits」を。
彼の展示は毎回観に行っています。
今回は80年代のロンドン、若者のポートレートです。
ちょうどオーナーが常連さんに作品の説明や
昨今のファインアート市場に関して熱弁しているのを
聴きながら鑑賞出来ました。
なんとかこの島国で、
もっと写真作品を日常的に楽しめるようにするには?
再度考えてしまいます。
このギャラリーには、テリ・ワイフェンバックの展示を
過去何度か観にきました。
彼女のワークショップも2度、三島で受けました。
写真は食事をするように
当たり前のことになりましたが、
その道の作家が創った作品を
もっと体験できるような教育や文化を、
醸成していくのが急務だと思います。
微力ではありますが私も寄与したいと思いますし、
沢山の素晴らしい写真作家がそのように思い、
すでに活動しています。
「カメラの国」から「作品の国」へ。
前述のオーナーの話を側で聴きつつ、
改めて思いました。

2018年11月13日 (火)

大谷翔平、新人賞!!

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2位に大差をつけての受賞。
嬉しい限りです。
次点の選手も例年ならば文句なしの受賞でしたが、
大谷選手の歴史的なインパクト、
そして今後も含めたポテンシャルの大きさに
軍配があがったように思います。
私は野茂とイチローのルーキーイヤーに
現地でそのプレーを観ました。
ものすごい熱狂でした。
大谷選手の記念すべきルーキーイヤーには
間に合いませんでしたが、
来年は眼に焼き付けたいですね。
冒頭の写真は2014年の神宮球場。
バレンティンを打席に迎えるところです。
大谷選手を観ていると、ワクワクが止まりません。
本当に野茂、イチロー以来の感覚です。
数年後、今回の受賞が当然の結果であると、
スーパースター然としている、
そしてはにかむような笑顔で仲間とじゃれ合っている、
そんな光景が浮かびます。
来年怪我がなければ(かつ開幕に間に合えば)、
打率3割4分、本塁打45本、打点120、盗塁40、
もちろんMVPですね。
おそらく私の予想を上回るとは思いますが。

one day (802)   写真展「いま、ここ、わたし」、ご来場有り難うございました!

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林和美画廊での1日限りの展示、
「いま、ここ、わたし」にご来場頂き、
有り難うございました!
初めてお会いする方がほとんどで、
ゆっくりじっくり作品や写真に関して
お話する事が出来ました。
そして私自身、色々気付き、考える事が多々ありました。
いい時間が流れていたと思います。
旅の一座のような、キャラバンのような展示でした。
是非またやりたいです。
本当にサーカスのような、足早な展示でした。

2018年11月 9日 (金)

one day (801)  写真展 「いま、ここ、わたし」   お待ちしております!

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いよいよ明日11/10(土)、
一日限りの展示を開催します。
南青山の林和美画廊です。
何卒宜しくお願いします!!

2018年11月 8日 (木)

Stadium (115)   ベイスターズ球場

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ベイスターズ球場/横須賀市/2018年

2018年11月 7日 (水)

いまのあなたを、「記録」しておきませんか?

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いまのあなたを、「記録」しておきませんか?       
 
 
写真家・船寄剛があなたのポートレートを
撮影させて頂きます。
 
フィルムで撮り、船寄自身が暗室で手焼きします。
修正は致しません。
決して安価ではなく、時間もかかってしまいますが、
丁寧に仕上げさせて頂きます。
 
現在、巷では写真が溢れ、カメラマン、写真家も
星の数ほど存在します。
随分減ってしまいましたが、素晴らしい仕事を
続けてきた写真館もあります。
そんな中、わざわざ私がポートレートを撮る意味は
ないかもしれません。
そしてデジタル写真や、写真屋さんにプリントして
頂いた方が、あなたの好みだったりするかもしれません。
私が培ってきた技術、経験、そして”こだわり”も、
みなさまの「好み」の前では軽く吹き飛んでしまうのです。
 
そこで私がポートレートを撮る意味とは。
ひとつのイメージがあります。
 
人里離れた山奥に、一軒の古びた
時代遅れの定食屋がありました。
探せど他に店はなく、いざ入ってみたら、
思いのほか、美味しかった。
そしてじわじわと、その温かさが
身体に染みてくる。
私はいま、そんなポートレートを思い描いています。
 
前述した通り、撮影からセレクト、暗室作業まで、
私自身が行います。
そのプロセスひとつひとつに、私の写真に対する想い、
人間と社会に対する想いが反映されています。
その全てをもって、私の写真とさせて頂きます。
私の写真にこだわり、カメラの前に立って頂ける方は、
是非ともご連絡下さい。
 
 
あなたに寄り添い、そして未来の愛する方々のために、
私はあなたの”いま”を記録したいと思っています。
そして日々の暮らしの中で、ほんの少しの勇気を
感じられる、そんな小さな”しるし”になればと
思っています。
 
どうぞ宜しくお願い致します。
 
 
 
 
<価格> 
 
 
・1カット : ¥20,000  (税込)
 
・2カット : ¥28,000  (税込)
 
(撮影・現像・プリント代込、送料込)    
 
 
 
 
 
 
 
<撮影に関して>
 
 
・使用するフィルムは、カラーネガフィルムです。
 
・印画紙のサイズは8X10インチ(六切)
 /203mm X 254mm となります。
 
・撮影は屋外(自然光)で行います。
 
・撮影場所は天候も踏まえ、ご相談のうえ、
 決めたいと思います。
 
・都心での撮影を想定しております。
 遠方での撮影に関しましては、ご相談ください。
 
・価格は、プリントのみの価格となっております。
 額装をご希望の方は、ご相談ください。
 
・代金は撮影後日、お振込ください。
 振込手数料はご負担お願いします。
 
・撮影からプリントの送付まで、
 約2ヶ月を目安にしております。
 
 
 
 
<お申し込み先・ご連絡先>
 
 
 
 

2018年11月 1日 (木)

one day (800)   なんも大学/金足農業

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秋田の金足農業に行ってきました!
野球部の取材ではありませんでしたが、
”農業高校”としての紹介、魅力が満載です。
私の郷里にも農業高校がありましたが、
その実態は全く知りませんでした。
記事にもあるように、生徒である前に
人間として必要な知識、技術を養える場所であると
深く思い知らされました。
中学校くらいの年齢で時間は短くてもいいから、
ひととおり義務教育としてカリキュラムに
組み込まれてもいいのではと、
個人的には思います。
私の両親の実家は共に農家で、
家族総出で稲刈りや梨の袋掛けなどをした経験があり、
その辺りの雰囲気は少しわかりますが、
畜産関係は初めてで衝撃でした。
感受性が強い頃にこのような経験をすると、
「食」が生きる基本であり、社会の源であり、
いずれそれが「国力」になると
実感できるのではないでしょうか。
今高校受験するとしたら、
このような経験が出来る高校を選びたいですね。
野球が強いと、なお良いですね。
甲子園で一番輝いた星である、あの投手。
偶然ですが、お会い出来ました。
野球の神様が演出してくれたと感謝です。
そして校長先生、教頭先生が共に素晴らしい方でした。
校長先生はドラフト会議でも話題になりましたが、
男気そのものでした。
その校長先生と阿吽の呼吸の教頭先生は
絶妙なバランスで心地よい時間でした。
そして生徒達の挨拶、礼儀等、みんな野球部ですか?
という清々しいものでした。(私見です)
みんな生き生きとしていました。
秋田へ行くのも初めてで、とても清々しく、
そして熱いものが伝わってくる、
素晴らしい経験となりました。
是非また行きたいですね。
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冒頭の写真は、西武第2球場です!

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