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2018年12月30日 (日)

one day (825)   Yurihama/Tottori 

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野球部の多くが、今日が練習収めでしょうか。
僕の頃は、多分そうだったと思います。
一年間、お疲れさまでした!

2018年12月28日 (金)

one day (824)   dancyu エッセイなど

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web dancyuに写真を使って頂いています。
編集長・江部さんのエッセイです。
文章を読んで頂いたらわかりますが、
私もなんだか実感がなく、不思議な感じです。
来春のセンバツ高校野球に関して談義できないのが
とても残念です。
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そして冒頭のパネルの主役、内海投手がライオンズへ。
2軍で黙々と投げていました。
将来のジャイアンツ幹部候補生。
色んな職場を経験することは、
引退後の引き出しのひとつになるはず。
今よりきっと選手の移籍は盛んになっているはずだから。
そして今後、森捕手の更なる成長も期待出来ますね。

2018年12月26日 (水)

one day (823)   student~Yurihama/Tottori

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2004年撮影。
桜の咲く頃に。

2018年12月24日 (月)

one day (822)   Yurihama/Tottori

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昨夜NHKで地元にある遺跡、
青谷上寺地遺跡に関する番組を観ました。
私の実家から車で2、30分くらいのところでしょうか。
弥生後期の人骨が多数見つかり、
その多くが渡来人をルーツとすることがわかりました。
土着である縄文人がとても少ないのです。
遺伝子的にみても現在の日本人は朝鮮半島の人々と
とても近い位置にあり、
物理的に近く交流も盛んであっただろう私の故郷は
よりその傾向が強いと思われます。
今回の分析結果はそれが如実に顕われ、
これまでの定説を見直す結果になっているということです。
私の祖先は少なくとも150年は私の実家周辺に暮らし、
それ以前もそうだったと思うので、
私は遺伝子的には朝鮮半島の人々に近く、
逆に青森や岩手等の東北の人々の方が遠くなるかもしれません。
国や民族は違っても遺伝子は近く、
同じ国の人々であっても遺伝子はより遠いことになります。
そう考えたらこれまでの国や民族の争いも
違った見え方をしてきます。
異なる言語や文化を互いに尊重すれば、
あとはほとんど変わらないんじゃないかと。
いろんな想いが巡ります。
言語や民族、宗教が絡み合い、
それでもバランスをとっているマレーシアの人々からみれば、
世界(私たちの国)が抱えている問題はとても小さく見える、
という話を聞いた事があります。
今回は考古学と科学から新たな見地を得て、
いろいろ考えてみましたが、
改めて古(いにしえ)に想いを馳せるということは、
未来を考えることだと実感させられます。
特になんだかよくわからない現在の状況を理解するには、
ありきたりですが歴史に眼を向けるのが肝要だと
思うばかりです。
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冒頭の写真は東郷池のほとり。
10年ほど前の写真です。

2018年12月20日 (木)

one day (821)   鈴木理策「知覚の感光板」など

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展示をふたつ。
鈴木理策さんの展示は、「見る」ということを意識させられます。
焦点の合っている範囲、位置、構図、色の配分など、
綿密に考えられた作品だと思います。
そしてそれらを無意識に受け入れ、
「見る」ということに集中させてくれます。
奇をてらったものではなく、
サービスの効いたものではありませんが、
いつまでも眺めていられます。
本当にその光景の前にいるように。
普段あまり触れないような種類の「美しさ」と
その奥行きを感じます。
そして次は、
ハービー山口さんの展示へ。
自由に情熱の赴くまま、
軽やかに時代を駈けてきた印象です。
対象への眼差しが温かいですね。
以前、代官山で若者に声をかけ、
撮影されている姿を拝見しました。
軽やかでしなやかなフットワーク。
見習いたいところです。
そしてそして夜は先輩写真家3人との宴席に。
老夫婦が切り盛りする温かいお店で、
おでんと焼き鳥を頬張りながら、
写真談義に耳をすませました。
いい話を聞くと、漲ってきます。
年の瀬、とてもいい時間が持てました。
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冒頭の写真は、学生時代に行ったハリウッドで。
何を楽しむ場所なのか、いまいちわからなかった記憶があります。
その後も行きましたが、やはりそうで、
現地の知り合いに「物好き」扱いされました。

2018年12月19日 (水)

one day (820)   Setagaya

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2018年12月18日 (火)

one day (819)   Yurihama/Tottori

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2010年撮影。
高校時代の野球部同期。
彼は足が速く、センターを守っていました。
今では小学生を指導していると聞きます。
地元の同期は皆、野球の指導者になっています。

2018年12月17日 (月)

one day (818)   Macau

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2002年に香港に行った時に、少し足を伸ばして行ったマカオ。
ポップなパステルカラーの街並、
宗主国ポルトガルを感じました。
昔行ったニューオリンズにもこんな感じの家々がありました。
戦争や植民地の歴史を知ると、
街の風景もまた違った見え方をするはずで、
その辺りをもっと勉強したいと考えています。

2018年12月16日 (日)

one day (817)   Yurihama/Tottori

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撮影は2004年。
この頃は高校生を帰省の度に撮影していました。
みんな今では立派な大人です。
時間のある生徒達と海や山に行き、
撮影しました。
まだのどかな時代でした。
夏は汗だくで、観光客のやんちゃなお兄さん達に
冷やかされたりしながらも、
生徒に励まされて撮影していました。
とてもいい思い出です。
撮影してからほとんどの生徒と会っていませんが、
何かの節目にその時の写真を観てもらえたら、
そんな嬉しいことはありません。

2018年12月15日 (土)

Stadium (116)  細川亨/イーグルス

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2017年/ジャイアンツ球場
来年はロッテということで、期待しています。
活躍しつつ、いい捕手を育てて欲しい。

2018年12月14日 (金)

one day (816)   Yurihama/Tottori

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冒頭の写真は東郷池。
実家から歩いて10分くらいのところ。
小学生の頃はよく釣りをしました。
たいてい釣れるのは鮒で、たまに鯉がかかりました。
最近対岸の松崎にはお洒落なカフェが出来て、
感度の高いお客さんが集まります。
よく東京の情報誌にも出ています。
私も一度行きましたが、何とも不釣り合いな感じです。
でも、文庫本片手にゆっくりできるいいところです。
前置きはさておき、
最近改めて植田正治さんの本を読んでいます。
「植田正治 私の写真作法」です。
主に40年くらい前の文章ですが、
とても参考になります。
10年くらい前に一度読みましたが、
いま改めて読んでみると、
触発される部分や染み入るところが
変わったり、増えたりしていて面白いです。
並行して何冊かある写真集を観ながら、
過去のネガフィルムに眼を移すと、
プリントしていなかったカットの見え方が変わり、
新たにプリントすべく、暗室に入っています。
そして結構いいじゃないかと、
悦に入り、ひとりの世界に没入しています。
そしてどんどん人に観て欲しいなあと思うのです。
植田正治さんは自分で暗室に入り、
プリントを創ることにこだわっていましたが、
私も同感です。
バライタ印画紙を使えば本当に手間がかかりますが、
やはりモノとしての存在感が違います。
そして同じものはふたつと創れませんし、
思い入れも強くなります。
これはカラーでも同じことです。
そんなことなど、
いろいろ考えながら、思い出しながら植田正治さんの
ことばと作品を味わっています。
個展を開き、それが郷土・鳥取がモチーフであれば、
植田正治さんに触れて下さる方がいらっしゃいます。
僭越極まりないですが、嬉しい限りです。
87歳で植田正治さんは亡くなりましたが、
生涯現役作家でした。
それが私が最も憧れるところでもあります。

2018年12月12日 (水)

one day (815)    Yokohama

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2005年の横浜スタジアム。
ベイスターズのオーダーが凄いです。
石井/種田/佐伯/ウィット(誰?)/多村/鈴木尚/
金城/村田/相川/土肥。
カープも木村拓、嶋、ラロッカ、
そして前田、緒方、野村、倉、新井と
名球会、オールスターですね。
全然プリントしていなかったものを、
思い立って暗室やりました。
当時は何気なく撮っていたものが、
野球界のひとつの記録となりました。
そして晩年、2軍で奮闘していた彼等の姿も
フィルムに収めました。
多村、金城、村田、嶋各選手です。
時間の流れを感じ、感慨深いものがあります。
当時は2軍球場に通うなんて、思いもしませんでした。
少し時間が経ったネガを、
暗室で当時のことを思い出しながらプリントするのは、
とても贅沢な時間です。
「秘め事」だと、いつも思うのです。

2018年12月11日 (火)

one day (814)    Setagaya

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2018年12月10日 (月)

one day (813)    小野規 写真展など

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展示をふたつ、ご紹介。
まず、小野規さんの「COASTAL MOTIFS」
東北の大震災以降、沿岸部に建設されている防潮堤。
何世代も前から変わらない風景の中、
突然防潮堤が加わった光景。
私の郷里の海岸線がある日を境に
突然このような姿に変貌したら?
という想像をしてみましたが、
整理がつきません。
しかし、実際に東北では着々と進められています。
今春、陸前高田でその光景の一部を眼にしました。
想像を超える事が起こり、そして続いているとしか
認識することが出来ませんでした。
写真を少し撮りましたが、それをどうすることも出来ません。
全国的に報道されることは少なくなりましたが、
現在から未来へと続く、この国の姿のひとつとして、
胸に留め、考えていかなければならない命題だと
想いを馳せる展示でした。
そしてこの会場であるアンスティチュ・フランセ東京、
とても素敵な場所でした。
私はフランスに行った事がありませんが、
その香りを感じられるような
上品でお洒落な雰囲気が心地いいところです。
色んなイベントをやっているらしく、
今後はもっと通いたいですね。
そして次は市ヶ谷に移動して、
インスティトゥト・セルバンテス東京で
「写真家たちのクスコ ー マルティン・チャンビと
20世紀前半のアンデス写真 ―」
こちらも良かった。
インカ帝国の旧首都クスコにスタジオを構え、
活躍したチャンビを中心とする写真家達の展示。
初めてこの時代の南米の写真を観ましたが、
とても良かった。
時代背景が伝わる記録としての重要性、
プリントのクオリティーなど、
眼を見張る点が満載でした。
触発されてモノクロ暗室がやりたくなります。
というか、やりました。
この会場も初めて行きましたが、
スペイン語圏の風が伝わってきます。
過去メキシコには少し行った事がありますが、
そんな陽気な雰囲気もありました。
こちらもまたゆっくり来たいと思いました。
東京にいて気軽に異国を感じられる場所が
あるというのは、面白い体験です。
少しだけ旅をしたような、そんな充実した一日でした。
冒頭の写真は2002年の香港。
香港映画に憧れ、ようやく叶った旅でした。

2018年12月 8日 (土)

one day (812)   たまにはお仕事の写真を/西島隆弘(AAA)

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前のエイベックスビルで撮影したものです。
プロ意識の高い方でした。
撮影に同行した編集者は、同郷の鳥取県出身の女性。
(しかも同じ町!)
そして撮影後ビルを出て会った長身の男性は、
エイベックスに勤務する、高校時代の野球部の後輩。
不思議な一日として記憶しています。

2018年12月 6日 (木)

one day (811)   Tokyo

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先日は写真家・中井奈央さんの展示へ。
御本人に作品のことを色々お聞きしました。
着実に確実に作品を作り続けている中井さん。
とても信頼できます。
今週9日まで。
また、皇居の乾門の通り抜け、
初めて行きました。
皇居自体久しぶりでしたが、
堀向こうに聳える石垣が興味深かったですね。
色々調べてみると、皇居は面白いかもしれません。

2018年12月 3日 (月)

one day (810)   Los Angeles

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1995年のドジャース・スタジアム。
野茂のルーキーシーズン。
野茂の誕生日でした。
確かメッツ相手に12奪三振。
リリーフが打たれて勝ち星は付きませんでしたが、
満足のいく試合でした。
写真は使い捨てカメラで撮ったもの。
大学生当時、全くカメラに興味が無く、
使い捨てを数台持って行きました。
先日名球会の試合をニュースでやっていて、
野茂がすごい身体になっていて驚きましたね。

2018年12月 2日 (日)

one day (809)   Musashino

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写真は桜ですが、
井の頭公園は紅葉が見頃です。
数年前に比べて、お店等もお洒落になりました。
ドラマ「愛していると云ってくれ」の舞台にもなった公園。
常磐貴子の活き活きした姿が思い出されます。

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