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2019年1月30日 (水)

one day (840)   Yurihama/Tottori

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2004年撮影。
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いよいよ受験シーズンも本格化。
濃密な季節の到来でしょうか。
CMで流れるような受験のシーン。
私は積み重ねも無く、
そういう緊張感を経験せずに進学したため、
就職活動でとてもバタバタしました。
一義的ですが、客観的な自分の理解力の無さを
それまであまり知る事もなく過ごしていたのです。
鈍感と無知。
他にもまだまだありそうですが、
遠因、いや、そんなに遠くないですが、
受験勉強をしていないことを
その理由としました。
そして就職活動中、毎晩のように大学の図書館で
机に向かいました。
なんとか職を得た会社では、
ペーパーテストが同期のなかでダントツの最下位、
最終面接でも随分咎められました。
まあ、いつ頑張ってもいいのでしょうが。
話を戻しますと、
受験関係のニュースを観るとそんな思い出もあり、
少しせつない気持ちになります。
一義的な尺度で、その形態はいつも議論の対象になりますが、
受験(勉強)は大切な通過儀礼かもしれません。
もちろん知性、教養の種を蒔く作業にもなっているでしょう。
以上、私のささやかな経験談でした。

2019年1月28日 (月)

one day (839)  Zushi/Kanagawa

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いつものように、
冒頭の写真とか関係ありませんが、
センバツ高校野球の出場校が発表されました。
我が故郷からは久しぶりに米子東が出場します。
23年振りでしたか、随分経ちました。
私の高校時代は鳥取西と共に米子東も強くて、
毎年私の母校のグランドで3校による
ダブルヘッダーが組まれていました。
当時は公立の進学校が甲子園に出る余地は
大いにあって、鳥西、米東は常連でした。
両校の対決は、山陰の早慶戦と呼ばれていました。
そんなこともあって、今春のセンバツには注目しています。
米子東の監督・紙本さんは以前私の母校でコーチを
していたそうで、勝手に親近感を覚えています。
かつてセンバツで決勝まで進んだ母校を
再びその場所に立たせるべく、
紙本監督は試行錯誤されてきたそうです。
教諭の職域以上に色々な事を
犠牲にされてきただろうと想像できます。
ぜひ爽やかな風を
甲子園に吹かせて欲しいですね。

2019年1月27日 (日)

one day (838)  Kurayoshi/Tottori

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冒頭の写真は2010年撮影の同級生。
高校時代はピッチャー。
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そして話題は変わりますが、
石川直樹さんの回顧展、
「この星の光の地図を写す」は
圧巻でした。
これまで都内近郊での展示は殆ど訪れ、
写真集の殆どにも眼を通していましたが、
これほどの規模とクオリティーで見せられると、
言葉もありません。
ぐうの音も出ないというか、
素晴らしいのひと言でした。
40代前半でこれほど多くの著作、写真集があるのは
まさに圧巻というしかありません。
キングですね。
そしてどんな本を読んできたのか、
本棚が再現されていたのも面白かった。
作家自身の哲学や思想の源の一部に
触れられるというのは興味深いですね。
私は会場に2時間くらいいて、
展示を3周しましたが、
いくらでも居られるくらいでした。
平日でしたが、多くの鑑賞者がいました。
写真展にこれほど多くの方が関心を寄せてくれるのも
大きな励みになります。
是非おすすめです。
写真界のイチローだなあと、
改めて思いました。

2019年1月25日 (金)

one day (837)   Zushi/Kanagawa

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これは秋の、休日の逗子ですが、

人々の色々な姿があって面白い。

野球をやっている少年達がいれば、

男女の睦まじい姿もあり、

犬の散歩をする婦人もいれば、

水辺で戯れる家族がいる。

特に近代以降は変わらずこのような姿が

毎日繰り返されてきただろう。

ただし、戦時中を除いては。

遠い昔、僕が会社員だったころ、毎日が忙しく、

ゆっくり空を見上げる事もありませんでした。

今で言う、ブラック企業なんて当たり前、

僕も随分無給で残業しました。

空の青さと高さに気が付いたのは、

退職後、イチローを観に行った時。

空の青と、芝生の緑と、ユニフォームの白。

色彩は鮮やか、歓声や人々の表情はクリアで

人生が次の場面に切り替わったようでした。

そして、こうだったと。

20歳の時に初めて本場の球場に入ったときの

感動、情景を思い出したのでした。

浄化されるのです。

そして、

イチローのメジャー19年目が始まります。

平成の世を超えて、次の時代まで

僕らの人生に寄り添い、標になって欲しい。

現代アメリカ野球の常識を覆せるのは彼しかいないですね。

2019年1月23日 (水)

one day (836)   Kurayoshi/Tottori

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今年初めて、ジャイアンツ球場に行ってきました。
(冒頭の写真は倉吉市/2001年です)
育成選手、新入団選手がグランドで元気に溌剌と
練習していました。
そして外野では澤村投手が凄い球を投げていました。
室内では丸選手、阿部選手がバッティング練習。
丸選手は見学スペースから最も遠いところで、
ひとり黙々と打っていました。
以前在籍していた小笠原選手を彷彿とさせます。
問題なく活躍するでしょう。
グランドを去る間際、室内で坂本選手がランニングを
始めました。
とても華のある選手で、たくさんのシャッター音でした。
ブルペンではドラフト1位の高橋投手が投球練習。
いい面構えで、プレッシャーに負けず、
1年目から好成績を残すのではと思います。
晴天の温かい日差しの下、若者の元気な姿を観るのは
とても気持ちのいいものです。
1時間ほどの滞在でしたが、今年も野球の季節が
始まったなあという感じです。
私の、この球場通いも、7年目のスタートを切りました。

2019年1月21日 (月)

one day (835)   Yurihama/Tottori

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出川哲朗さんの電動バイクで旅する番組で
故郷のはわい温泉が登場していました。
私はこの温泉街がある旧・羽合町の出身で、
冒頭に出ていた旅館の社長は同級生です。
ちなみに隣にあるもうひとつの大きな旅館も
同級生が継いでいます。
どちらの旅館も小さな頃、よく遊ばせてもらいました。
さぞかし賑やかで、迷惑な子供達だったと思います。
そして高校の学園祭の打ち上げに泊めてもらいました。
同級生の立派な姿は励みになります。
そして馴染みの風景をバイクは走り、
これまた知り合いのいる場所へ。
塩谷定好記念館。
こちらの代表、晋さんも写真を通じて出会いました。
お世話になっています。
福山雅治さんは来たことがないとのことですが、
佐野史郎さんは何回か訪問されています。
塩谷作品にもお詳しい。
そして旅の一座は佐野さんの故郷、松江を経て、
縁のある出雲へ。
知り合いが立て続けに現れる、不思議な番組でした。
いい年になりそうです。
ちなみに出川さんが小島よしおさんと待ち合わせしていた
鳴り石で有名な旧・名和町が由来だと云う
写真家・名和真紀子さんが目黒で展示をされています。
こちらもぜひ!

2019年1月19日 (土)

one day (834)   ながさわたかひろ 「オレ新聞 完全版」など

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展示をふたつ。
まず、
神楽坂にて、ながさわたかひろさんの展示。
とにかく凄いボリュームで、緻密で、温かい。
このような活動を何年も重ねられてきたながさわさん。
とても信頼できる方です。
ぜひ多くの方に観て欲しい。
そして銀座シャネルにて、
アントニ  タウレの展示。
とても綺麗な展示でした。
よく観ると、写真に絵の具を重ねている作品も。
こういう作品はありそうで、初めて観ました。
こちらもぜひ!
 
神楽坂はたまに行きますが、落ち着いていていいですね。
年々その良さが解ってくる年齢になってきたのでしょうか。

2019年1月17日 (木)

one day (833)   たまにはお仕事の写真を (7)/佐藤B作

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笑顔とバイタリティーに溢れた方でした。
中畑清元監督と何となく重なるなあと思っていたら、
お二人とも福島県のご出身でした。
中畑監督にもお会いしてみたいと思っています。
(何度かお見かけはしたのですが!)

2019年1月16日 (水)

one day (832)   Yurihama/Tottori

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稀勢の里引退のニュース、
残念な限りです。
もう少し早く横綱になっていたら、
また違う展開になっていたでしょうが、
昇進のチャンスを何度か逃してしまったのは
やはり影響が大きかったか。
若乃花以来の日本人横綱として
充分すぎるほど責任を感じていたと思います。
僕はよく頑張ったと言いたい。
少しゆっくりして欲しいですね。

2019年1月14日 (月)

one day (831)   Misasa/Tottori

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2010年撮影。

2019年1月13日 (日)

Stadium (117)  西武第2球場/2017

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松井稼頭央選手の引退は、
ついにきたか、という感じでしたが、
2軍監督就任の知らせはワクワクさせるものでした。
ワールドシリーズにも主力で出場していますし、
日米酸いも甘いも知り尽くしている新監督。
素晴らしい若獅子を輩出してくれると思います。
楽天時代、2軍で黙々とバットを振っていました。
そして一際華のある選手でした。
今シーズンがとても楽しみです。

2019年1月 9日 (水)

one day (830)   Ginza/2003

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2019年1月 7日 (月)

one day (829)   Kurayoshi/Tottori

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これは2001年晩秋、母校の後輩を撮影した一枚。
まだ露出を理解出来ていなかった頃で、
アンダー気味ですが、撮影しておいて良かった。
この頃までよく練習に参加していました。
ノックを打ったり、ノックを部員と一緒に受けたり、
とても楽しい時間でした。
身体もよく動きました。
退職した直後で、時間がたくさんあったのです。
そしてこの写真のようにプレイしている瞬間以外の、
グランド整備や挨拶の場面などに、
人間の色気、艶やかさを感じます。
こっちの方がもしかしたら大切かもしれません。
昔の、よちよち歩きだった頃のネガをプリントするのは、
とても楽しい時間です。
その瞬間を覚えていますし、
いまに流れる時間の経過を踏まえて、
この掌の上の写真について考えることは
とても豊かな時間です。
写真はとても個人的なことだと
認識する瞬間でもあります。
暗室で現像液に印画紙をチャプチャプしている時間も
時空を超えて当時に想いを馳せる、
とても豊かな時間です。
最近は、例えば過去に撮ったポートレートを観る時、
その人が着ている服や付けているアクセサリーなど、
じっくり観るようにしています。
その人の個性をよく反映しています。
それらを選んだその人の意思が写っていますし、
それについて考える事も楽しい時間です。
髪型や眉毛の形もそうですね。
それらの総体が肖像写真でもあります。
まあ、そんなことをしていたら時間がいくらあっても
足りませんが、たまにはそんな見方もいいかなと。
個人的には2Lくらいの大きさで、中判フィルムで撮った
写真が観やすく、考えやすいかなと思います。
私の祖父の大昔のアルバムには、
そんな写真が結構あって、
時間の経過というスパイスもあって、
哲学する要素が満載です。
多分、どの家庭にもそのような写真、アルバムが
遺されているのではないでしょうか。

2019年1月 5日 (土)

one day (828)   たまにはお仕事の写真を (6)/新垣結衣

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PENTAX67Ⅱで撮影。
レフ板を持って撮影を手伝ってくれた友人が、
「あんな綺麗なひと、初めて観た!!」
と感激していました。
夕暮れ時で露出が危険な状況下、
猛スピードで撮りました。
いろいろ活躍されていますが、
僕はポッキーのCMで踊っている姿が印象的でした。
古いですね!

2019年1月 4日 (金)

one day (827)   Yurihama/Tottori

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今日から仕事始めの人は多いはずです。
日経平均の大幅下落(この文章を書いている時点で700円!)
からスタートの新年。
忙しさが増している人が多いでしょう。
私も新卒で5年弱会社員をしていました。
年末休みの初日は出勤して、
FAXで送られてくる通関書類に眼を通し、
契約に齟齬がないかチェックしていました。
時差の関係と、アメリカ側がまだ営業していたので、
下っ端の私が午前中、誰もいないオフィスで
黙々と働いていました。
いまはインターネットがあるから出勤する必要は
無いですね。
それが終わると午後から高速バスに乗って帰省、
夜は地元の仲間と宴会(朝方まで)でした。
素敵な時間でした。
年始は、上司が年末の出勤を鑑みてくれて、
みんなより1日遅い出勤でした。
懐かしいですね。
長くない会社員生活でしたが、
いま思えばこれがあるのと無いのとでは、
その後の人生が、特に考え方が
大きく違ったのではないかと思います。
特に最初の2年間、鍛えてもらいました。
使い物にならなかったと思います。
(その後もそんなに変わらなかった!?)
長くなりましたが、
そんな昔のことを思い出しながら、
この年末年始に暗室で焼いたプリントを
整理していました。
一般的には、あまり健全ではない年越しですね。

2019年1月 2日 (水)

one day (826)   2019 !!

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2019年、スタートです。
本年も何卒宜しくお願い致します!!
年末年始は溜まりに溜まったモノクロ暗室に集中。
BGMは90年代の浜田省吾。
高校〜大学時代の記憶も蘇ります。
そして年が明けてすぐにNHK衛星にて「新・映像の世紀」を観る。
今年は歴史を学んで、現代を知るよすがを身に付けたい。
そして日本や日本人を客観的に考えてみたい。
さらに引き続き、野球狂いの日々を邁進したい。
ポートレートもたくさん撮りたいですね。
それを印画紙にしっかり、こってりと焼き付けたい。
そしてそして、かたちにしなければ、です。
年始早々、菊池雄星投手がマリナーズ移籍のニュース。
(菊池投手も花巻東・佐々木監督の影響で浜省好きです!)
イチローも大変気になります。
私たち世代の最大のアイコン、ヒーローですから。
そして打者専念の大谷選手と菊池投手の対戦も観たい。
今年も野球界は大谷中心で回るでしょう。
そんなこんなで、
写真や野球に邁進出来る、平和な一年であることを
心から願います。

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