2023年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

« 2021年12月 | トップページ | 2022年2月 »

2022年1月31日 (月)

one day (1036) 渋谷〜青山〜表参道〜渋谷〜2022年〜

042

京王から銀座線方面に向かうとき、

いつもこの景色に立ち止まる。

電光掲示板に流れるニュースが世相を伝え、写真に遺る。

 

044

たまにこの絵の前で立ち止まる。

岡本太郎は2月26日生まれ。

この日に生まれた他の著名人は、

桑田圭祐、サッカーの三浦カズなど。

すごいパワーの持ち主たちです。

そういえば私は、太郎の母親の生家近くに

以前住んでいたことがあります。

 

047

 

056_20220131143501

再開発たけなわです。

 

062

 

067

 

久しぶりに表参道と明治通りを歩きました。

更に空き店舗が増えている印象を受けました。

以前のように海外からの旅行者が来るには、

もう少し時間がかかりそうですし、

23区内の転出/転入が昨年は逆転したそうですし、

空き店舗はまだ増えていくのでしょうか?

いずれにしても、こんな都心がシャッター街になるなんて、

ちょっと信じられません。

 

人数制限の影響もあるのか、

ハイブランドのお店の外には行列が出来ていました。

貧富の差が拡大している光景なのでしょうか。

 

街を歩くと、メディアのニュースを実感することがあります。

肌感覚で検証できることがあります。

それぞれの業界で働いてみると、

それぞれのニュースをさらに検証できます。

伝えられる情報がほんの上辺だけだったり、

伝えられるのにすごく時間がかかっていたり。

 

フィルムからデジタルに変わり、

電話やファックスからインターネットへ変わって、

格段に伝達のスピードは早くなりましたが、

生身の人間が処理できる能力の限界は

そんなに変わってないでしょうし、

そもそも人間の本質はそう変わらないので、

結局のところ、直感がものをいうのでしょうか。

 

経験に裏打ちされた話し手に納得してしまうのは、

今も昔もこれからも、

おそらく変わらないことだろうと思います。

自ら舵を取り、

開拓者となって生きていく時代なんでしょうね。

長渕剛の歌みたいに。

 

 

https://www.instagram.com/takeshifunayose/

https://note.com/takeshifunayose

 

 

 

 

 

 

 

2022年1月30日 (日)

one day (1035) 富士山と伯耆富士

503-2

 

Img584

 

上段:富士山/成城より

下段:大山(鳥取県)/湯梨浜町より

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

東京で暮らし始めた時、自宅近くから富士山が見えるのに驚いた。

歩いて10分ほどのところに二子玉川の高島屋があり、

よくレストランフロアの窓から眺めたり、写真を撮ったりした。

山のことはよく解らないが、富士山を見ると背筋が伸びて

元気が出る。

そして、大変美しい。

たまに静岡県三島に行くと、富士山の姿もかなり大きくなり、

壮大で、とても感動する。

地震や噴火の恐れがなければ、近くに住んでみたいと思う。

 

そして伯耆富士。

大山(だいせん)。

私の実家からも見える、美しい山である。

中学や高校に自転車で通学する際、

この山の方向に向かって向かい風のなか、

必死にペダルを漕いだ。

登山は中学校以来、スキーは大学生以来行ってないが、

当たり前の風景として私の生活にあった。

そういえば10年余り前、

何を撮ったらいいのか模索していたとき、

この山の麓まで車を走らせ、写真を撮ったこともあった。

砂丘よりも大山の方が、私にとっては馴染みがある。

 

そして再び富士山。

最近、たまに自宅から成城まで散歩するのだが、

商業ビルの屋上から富士山を眺めるのが儀式のようになっている。

そしてごくたまにだが、著名人を見かけるのも

小さな楽しみのひとつである。

 

 

https://www.instagram.com/takeshifunayose/

https://note.com/takeshifunayose

2022年1月28日 (金)

one day (1034) 私のカメラ(3)

039

 

PENTAX67Ⅱ。

前のモデルのPENTAX67と併用しています。

 

このカメラで撮影した作品で、個展を数多く開催しました。

私のメインカメラと言っていいかもしれません。

 

このカメラを使っている理由はいろいろありますが、

写真を始めた当初、お世話になっていたカメラマンが

使用していたことや、憧れの写真家が使っていたことが

挙げられます。

そしてシャッター音が大きく、

被写体に真っ直ぐ対峙して、

正々堂々と撮る感じが良かったのです。

「いざ、ポートレートを撮るぞ!」という感じです。

 

このカメラでたくさんの方々を撮影してきました。

そして色々なことを感じ、学んできました。

レンズも標準レンズのみを使い、

その世界でどこまで視点を掘り下げられるか、

模索してきました。

 

重かったり、精度がイマイチなところもあるそうですが、

大事なものやことを、よく捉えてくれるカメラだと

私は思っています。

 

下記、このカメラで撮影した作品を並べてみました。

今後も頼りにしていきたいカメラです。

 

 

 

 

Img0010_20220128132701

 

Img003_20220128132701

 

Img011_20220128132701

シリーズ「HOPE」より。

母校の生徒を。

初めての個展。

私の原点を撮影した。

 

 

Img014_20220128132801

 

Img017

 

18

 

21

 

17

 

Img015_20220128132901

 

19

シリーズ「想い」より。

母校の後輩を、海や山でも撮影。

とても暑い夏だった。

 

 

23

 

27

 

22

 

32

 

Img020_20220128133101

シリーズ「駅」より。

ひとりの生徒を撮影。

その後も彼女を断続的に撮影している。

 

 

 

201

 

226_20220128133101

 

204

 

220

 

214

 

222

シリーズ「まほら」より。

郷里の風景、人々を撮影。

「まほら」とは、素晴らしい場所を意味する。

 

 

 

Img515_20220128133201

 

Img488

 

Img078_20220128133301

シリーズ「のぼる」より。

私の祖父を撮影。

写真を始めた当初より、最も撮影した人物。

質素な暮らしだったが、美しい人生だった。

 

 

https://www.instagram.com/takeshifunayose/

https://note.com/takeshifunayose

 

 

2022年1月26日 (水)

one day (1033) ささやかな今後の楽しみ

Img004_20220126143001

 

Img005_20220126143001

上段/デッサン      制作年:1990年

下段/シルクスクリーン 制作年:1991年

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

これらは写真ではなく、絵画です。

実家から高校時代に使っていたスケッチブックを

送ってもらいました。

 

当時は尾崎豊に傾倒していて、

部活や勉強の息抜きに描いていました。

坊主頭の野球部員がせっせと絵を描いている姿は

少し滑稽ですが、高校でも美術の授業が一番楽しく、

自分を救済してくれる貴重な時間でした。

 

彫刻や版画など、美術全般が好きでしたが、

それを追求しようとは露とも思わず、

進学校の生徒らしく、それなりの大学に進学しました。

学部も社会学部で、全く絵画とは関係のないところでした。

 

就職の時期になり、何か表現の方面へと気持ちが傾きましたが、

何をやりたいか全く明確ではなく、

海外旅行で居心地が良かったアメリカと繋がる仕事をと、

商社に入り、畜産部門に配属され、

4年半、牛肉の輸入に携わりました。

 

写真と出会ったのは退職する少し前、

特にモノクロ暗室が楽しくて、

この道に進む想いが強くなったように感じます。

 

その後のことは端折りますが、

写真の仕事で画家の方を撮影する機会に恵まれました。

諏訪敦さんを起点に、平山郁夫さん、庄治栄吉さん、奈良美智さん、

町田久美さん、市川孝典さんなど。

制作風景を撮影したり、対談に耳を傾けながら撮影したりと、

素晴らしい体験をさせて頂きました。

プロ野球選手同様、画家の方も私はとても尊敬していて、

その一期一会が私の宝物になりました。

その時間が写真という形で遺っていくのも醍醐味です。

画家の方々とほんの少しだけですが、

人生を共有できたような気がして

とても嬉しい時間となりました。

 

写真を20年続けてきて、少し歳も取ったせいか

視野も広がり、自分の来し方を振り返る機会が増えました。

そして、かつて好きだったことや得意だったことに

それは趣味程度になりますが、

再度向き合ってみたいと思うようになりました。

その経験が写真の作品制作に良い影響を及ぼす予感があるのです。

 

自分の場合は美術全般であり、スタート地点を確認するために、

懐かしいスケッチブックを実家から取り寄せました。

恥ずかしい絵ばかりですが、

不思議と描いたときの感触を覚えているもので、

反面身体は描く感覚を忘れており、

リハビリに相当な時間を要しそうです。

 

今後の人生の楽しみとして、気長に取り組みたいと思います。

絵画でも個展が出来たら素晴らしいですね。

自分を楽しむ可能性はまだまだあるなあと、

4回目の年男を迎える写真家は考えています。

 

 

https://www.instagram.com/takeshifunayose/

https://note.com/takeshifunayose

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2022年1月25日 (火)

one day (1032) 私のカメラ(2)

476

 

PENTAX645N。

10年くらい前に中古店で買いました。

レンズ込で、36,000円。

今のような中判カメラブームの直前で、

おそらく底値。

とても状態が良く、今でも重宝しています。

 

スタジオアシスタント時代、

このカメラを使っているカメラマンが少なく、

このカメラを使っているカメラマンの撮影が入ると、

とても緊張しました。

触る機会が少なかったからです。

そして憧れのカメラでもありました。

 

作品制作や仕事ではPENTAX67Ⅱを使っていましたが、

中古店でこのカメラを見つけて、即購入しました。

コンパクトで小回りが利いて、

何よりシャッター音が小さいので、

球場など、シリアスな場所でよく使っています。

 

そしてここ数年は街でスナップ用に使っています。

モノクロフィルムを入れて、人混みでサッと。

 

このカメラの影響で67Ⅱの出番が少し減りましたが、

やっぱり67Ⅱでポートレートを撮るのは

写真の醍醐味でもあるので、両者を大事に使っていきたいです。

下記、このカメラで撮った作品です。

プリントも暗室で仕上げました。

 

 

 

Img016_20220125111401

大谷翔平。

ジャイアンツ球場(2軍球場)にて。

 

Img010_20220125111401

小笠原道大。

ジャイアンツ球場にて。

 

Img030_20220125111501

谷佳知。

ジャイアンツ球場にて。

 

Img024

三浦大輔。

ジャイアンツ球場にて。

 

Img044_20220125111501

アレックス・ラミレス。

ジャイアンツ球場にて。

 

Img0351

郷里・鳥取にて。

地元の後輩を。

 

Img190

渋谷。

イチローのビルボード。

 

Img411

渋谷の大谷翔平。

 

Img177

青山。

 

 

Img416

表参道。

 

Img243

岡本和真。

ジャイアンツ球場・室内練習場にて。

 

 

https://www.instagram.com/takeshifunayose/

https://note.com/takeshifunayose

 

 

2022年1月24日 (月)

one day (1031) 私のカメラ(1)

474

 

私の初めての本格的なカメラは、Nikon New FM2。

社会人2年目の冬、ボーナスで買った。

心斎橋のカメラのナニワに行って、

「写真学校の生徒が初めて買うカメラをください!」

と店員に告げると、このカメラを出してくれた。

レンズ込で約10万円。新品を買った。

 

帰宅して説明書を読むも、さっぱり理解出来ず、

2年くらい部屋の飾りとなっていた。

たまに撮りたい時は写真屋さんに行って

フィルムを装填してもらい、撮りきったら

カメラごと写真屋さんに持ち込んだ。

 

26歳になるころ、これでは勿体ないと、

カメラの使い方を心斎橋のギャラリーで教わった。

それでも理解が足りなかったが、2年後、

スタジオアシスタントを始めた頃、

ようやく使い方を覚えた。

 

それから随分経つが、いまだにこのカメラを重宝している。

まず故障しない。

電池が無くても使える。

2011年の震災の時、このカメラだけ持って逃げた。

これさえあれば、また始められると。

その後よく使ったPENTAX67Ⅱもそうだが、

私の良き相棒である。

 

このカメラで撮った作品を下記、並べてみる。

プリントも自ら暗室で仕上げた。

印画紙とフィルムがある限り、私の写真家としての歩みは続いてゆく。

 

 

 

Img033

 

Img287_20220124130801

 

Img285

 

Img4521

 

Img003_20220124130601 

 

 

Img0031_20220124130601

 

Img438_20220124130801

 

Img008_20220124130601

 

Img153

 

Img340_20220124130801

 

Img539_20220124130801

 

 

https://www.instagram.com/takeshifunayose/

https://note.com/takeshifunayose

 

 

 

 

 

 

 

2022年1月22日 (土)

one day (1030) 写真家の小さな日常

458

自宅でモノクロ暗室をやるので、壁沿いには黒いボードを。

写真展のDMや昔の写真、自作を貼ったり。

 

461

中学の恩師が25年くらい前に送ってくれた言葉。

還暦を過ぎてもエネルギッシュな先生ご自身が

その言葉を体現している。

 

 

463

写真集と画集の一部。

2年くらい前に随分減らした。

 

 

464

書籍の一部と作品が入った印画紙の箱。

書籍、雑誌も随分減らした。

基本的に図書館にあるものは買わない。

繰り返し読むものを残した。

 

466

作品が入った印画紙の箱の一部。

年々増え、このマンションに引っ越す際、

業者がその多さと重さに辟易していた。

 

468

高校時代に愛用していた硬式グローブ。

3塁手モデル。

気分転換にシャドーピッチングをしている。

もちろんボールも硬式で。

 

469

リーバイスのジーンズ。

502のビッグEモデル。

20歳のころに履いていたものを実家から送ってもらった。

四半世紀余り経ってもウエストは変わらない。

色落ちを楽しんでいた時代。

 

 

471

映画「ハッピーアワー」のチラシと写真家・阪本勇くんの

絵画展のDM。

河瀬直美の初期作品や「恋する惑星」も衝撃だったけど、

濱口さんの作品はそれ以上かもしれない。

阪本くんにはいつも元気を頂いている。

 

ここ20年くらい、こんなものたちに囲まれた生活。

印画紙が購入できる限り、印画紙の箱は増えていくけど、

写真集や書籍は吟味して買っていきたい。

繰り返し観るもの。

自分には無い、大きな力を持っている作家達のもの。

 

服やその他のものも、増やしたくない。

長く愛用できるものを、少しだけ持ちたい。

まあ、歳相応になってきたのかもしれない。

 

写真家の小さな日常でした。

 

 

https://www.instagram.com/takeshifunayose/

https://note.com/takeshifunayose

 

 

2022年1月21日 (金)

one day (1029) 散歩の達人には、ほど遠いけど

351

 

356

 

362

 

399

 

400

 

415

 

424

 

450

 

昨年の秋から少し散歩するようになりました。

歩くことで付く筋肉を意識して始めましたが、

最近はあまり気にせず、週に1〜2度、

歩いて30分ほどのお屋敷街とその駅周辺を歩いています。

カメラを持って行くことは稀ですが、河川の周辺や

遠くに見える富士山を撮ったりしています。

この時期の写真は少し暗い感じになります。

夕方は特にそうですね。

 

20代や30代の頃は「歩く」よりも「走る」に

意識が向いていましたし、周囲をじっくり眺めることには

さほど関心がありませんでした。

自分のターゲットに近づけるように脇目も振らず、

ひたすら直線的に走っていたように思います。

少し歳を取って、自分に必要な取捨選択を覚えたり、

自分のペースが解ってきたりと、色々なものが削ぎ落とされて、

若い頃とは見える景色が違ってきているようです。

 

写真の傾向はここ10年ほど変わっていないと思いますが、

生き方も含めて少し軽やかに、ポップになってもいいかもしれません。

人間の本質はそう変わるものではありませんから、

変わるのは少しの表層だけかもしれませんが。

 

時代が大きく変わっていくのを日々、感じています。

メディアは悲観的なニュースが目立ちますが、

それはそれとして、自分の希望に向かって行きたいものです。

 

私は野球をやっていたので、

色んなことを野球に置き換え、考える習慣があります。

新庄剛志や大谷翔平を観ていると、色々なヒントがありますね。

人々を幸せにする黄金律。

かつての長嶋茂雄や王貞治はそれを見事に体現していて、

その時代に生きてみたかったとたまに思います。

 

散歩の話に戻りますと、

頭も整理されますし、ジョギング同様、

素敵な習慣だと思います。

 

 

https://www.instagram.com/takeshifunayose/

https://note.com/takeshifunayose

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2022年1月10日 (月)

one day (1028) ラッキーのお裾分けと、その他諸々

349

 

325

 

345

 

少し遅い初詣に。

鳥取県出身者らしく、水木しげるさんゆかりの深大寺へ。

おみくじは大吉。

自宅を出る前から不思議と大吉が出る予感がしていました。

過去に引いた大吉よりも幸運度が高いような気がします。

幸運の鍵は、「正直であること」

ご利益が伝わればと思います。

 

東京の年末年始はとても寒くて、

鍋を作っては酒粕を入れて温まっていました。

こちらも幸運でした。

 

モノクロ暗室の気分転換に

近くの公園を何度か走りました。

雪が溶けた土の表面を鳩が啄んでいましたが、

何かの芽吹きには早い気もするし、

何だったのか疑問のままです。

 

今年一年、健康で無事完走できるよう、

ひとつひとつのことを丁寧に取り組んでいきたいです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

<おすすめの展示をひとつ>

 

私の郷里で素敵な展示が開催されています。

近隣の方はぜひ!

 

橋本貴雄 写真展

「風をこぐ」

鳥取県湯梨浜町松崎・汽水空港にて

 

犬を飼った経験のある方なら一際グッとくるのでは。

 

ギャラリーの近くには美味しいパン屋さんやカフェなど

素敵なお店があります。

そして我らが東郷池。

絶景です。

夕暮れ時にはカメラをお忘れなく。

 

そしてもうひとつ。

何度か私の被写体になってくれた友人が

最近歌も始めたそうです。

本職は女優ですが、今後もどんどん歌って欲しいと思います。

https://youtu.be/tizyP2jA4PI・

中島みゆきを聴き込んできた私にとっては、

とても染み入る歌でした。

こちらも、ぜひ!

 

 

https://www.instagram.com/takeshifunayose/

https://note.com/takeshifunayose

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2022年1月 7日 (金)

one day (1027) 2022年1月 残雪の日に

315

316

329

328

342

337

東京でこんなに雪が積もるのは久しぶりのことです。

深夜、自動車が凍った雪を踏むガリガリという音を聞き、

郷里・鳥取の冬を思い出しました。

 

近くの公園に行ってみると、

雪合戦やそり遊びをする子ども達の姿が。

健全な光景です。

そしてここは世田谷区。

こんな都会でこども達の雪遊びが見られるなんてびっくりです。

雪は溶け、今日限りの風景でしょう。

少し得した気分になりました。

 

 

https://www.instagram.com/takeshifunayose/

https://note.com/takeshifunayose

 

 

 

 

2022年1月 4日 (火)

one day (1026) 2022年 明けましておめでとうございます。

299

 

2022年、新年明けましておめでとうございます。

本年も何卒宜しくお願い致します。

 

2002年初春。

都内スタジオでアシスタント業務に就き、

私の写真人生が始まりました。

ようやく20年。

まだまだ20年。

これからも1年1年大切に積み重ねられるよう

焦らず、しかし自分でも尻を叩きながら

進んで往きたいと思います。

またひとつずつひとつずつ、良い報告が出来るよう

色々と作品をまとめていきたいとも思っています。

実り多き1年になるよう、年始からテキパキと動いています。

たくさん食べて寝て、たくさん人に会って笑って、

写真を撮って発表して、

そんな1年にしたいと考えています。

こんなご時世ではありますが、いろいろ多方面、

お声掛けして頂けますよう、何卒宜しくお願い致します!!

 

 

https://www.instagram.com/takeshifunayose/

https://note.com/takeshifunayose

 

 

« 2021年12月 | トップページ | 2022年2月 »