2023年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

2023年4月24日 (月)

one day (1060) 光の海 色彩の海

0357

 

0400

 

0347

 

0374

 

0403

 

0378

 

0436

 

0431

 

0432

 

0419

 

0474

 

0446

 

0479

 

0462

近所の公園や緑道を中心に撮影。

近くに四季の移ろいを感じる草花があるのは、

地方出身の私にとっては嬉しい限り。

市民ボランティアの方々の丁寧な手入れもあって、

豊かな生活を享受させて頂いています。

誰かが誰かを助け、助けられています。

 

 

 

2022年11月14日 (月)

one day (1059) 海その愛〜2022年 秋

1227

 

1233

 

1249

 

1255

 

1268

 

1272

 

1286

 

1290

 

1315

 

1329

 

1333

 

1347

 

1374

 

1382

 

1383

 

1397

 

1405

 

1409

 

神奈川県藤沢市鵠沼海岸。

この海岸に何度来たことだろう。

暖かな日差し。遠浅の海。穏やかな波。

初めて来たとき、とても感動した。

 

私の郷里の海は日本海。

特に冬は風が強く、波も高く荒れ狂っている。

演歌の世界。

こちらは粒子の粗いモノクロフィルムが似合う。

鵠沼は粒子の細かいカラーフィルム。

 

どちらの海も私は気に入っている。

郷里の海は私の遺伝子に深く刷り込まれている。

連綿と続く私の祖先もこの海を観ていた。

そして海の先の大陸。

渡来人の血も濃いだろう。

 

海を観ているそれぞれに日々があり、

喜怒哀楽を海に委ねている。

やり場のない感情も。

 

海は懐かしい。

生命の母胎。

 

海、その愛。

儚い記憶が溶けてゆく。

 

 

 

 

2022年8月 7日 (日)

ポートレートワークショップを随時開催しています。

Img009_20220404134001

 

Img010_20220404134101

 

Img015_20220404134101

 

Img020_20220404134101

 

Img011_20221123113601

 

Img226_20220513092401

 

Img406_20221123113501

 

 

ポートレート撮影のワークショップを随時開催しています。

 

その場その時の光を活かし、

その人の生き方ならではのポートレートが撮れるよう、

色々なことを語り合い、探っていきます。

具体的には、こんな感じです。

 

・光(ベストな光を探す/選ぶ)

・被写体の特徴をつかむ(顔の造形や服装、表情など)

・背景の決め方、探し方

・撮影時の心構え

 

ポートレートを撮ることは、人生の話になってきます。

あなたの物語を、人生をお聞かせください。

あなたにふさわしいポートレート撮影の作法を

共に探していきましょう。

 

<開催日時>

 

9/9  (土)13:00〜15:00

 

9/10 (日)13:00〜15:00

 

9/16 (土)13:00〜15:00

 

9/17 (日)13:00〜15:00

 

9/18 (月)13:00〜15:00

 

 

<定員>

各回1名(先着順)。

集合場所近辺のカフェにて行います。

飲食代は参加者各自のご負担となります。

 

<料金>

¥3,000

 

<持物>

・デジタルカメラ

・ポートレート作品(可能であればで結構です)

 

<開催場所>

青山周辺

応募された方には改めて詳しい開催場所をお知らせ致します。

 

<応募先>

takeshifunayose@gmail.com

 

前日の21時を応募の締め切りとさせて頂きます。

 

私の経歴、作品は下記をご参照下さい。

http://takeshifunayose.cocolog-nifty.com/blog/2022/02/post-883ede.html

 

素敵な出会いに恵まれますよう願っております。

何卒宜しくお願い致します。

 

 

 

 

2022年7月 4日 (月)

one day (1057) 写真展、絵画展など

ここ数ヶ月で観に行った展示をご紹介します。

 

377

渡部敏哉さんの展示。

吉祥寺にて。

私もちょくちょく井の頭公園で写真を撮りますが、

撮る人によって視点は様々。

渡部さんの美意識と哲学が高度なプリント技術と相まって、

とても美しい作品に昇華されていました。

 

 

 

379_20220704163401

山西ももさんの写真展。

原宿にて。

ピンホールカメラでの作品が中心の写真展。

山西さんともゆっくりお話が出来ました。

私も前々からピンホール写真が気になっていたので、

この展示を観た後、早速ピンホール関連の書籍を読みました。

創作欲をとても刺激された展示でした。

 

 

389

横山大介さんの写真展。

馬喰町にて。

トークショーを聴いた翌週、最終日に再び訪問。

横山さんとポートレートについてじっくりお話させて頂きました。

被写体との関係性やコミュニケーションについて、

普段自分が考えていることを再確認、発展させる機会となりました。

トークショーと併せて、ここ数年で最も衝撃を受けたポートレート展でした。

(濱口竜介監督の映画作品「ハッピーアワー」を観たときの衝撃と似ています)

誠実なお人柄と素敵な笑顔が作品に良い影響を与えていると実感しました。

 

381_20220704163401

木原千裕さんの写真展。

銀座にて。

木原さんの展示は初見でしたが、とても印象に残りました。

この作品の感想を言葉にするのは少し難しいですが、

古くて新しいというのか、

これまでの伝統を踏襲した部分もあり、

新しい表現方法を模索、体現している、

そのバランスの塩梅の良さを感じました。

独特の余韻がありました。

 

 

383

野村佐紀子さんの写真展。

吉祥寺にて。

御本人を初めてお見かけしました。

作品も秀麗で、観ていて飽きないものでした。

額装も素敵でしたね。

 

385

蔡云逸さんの絵画展。

新宿にて。

 

これは凄かった。

偶然知った展示でしたが、とても良かった。

蔡さんにじっくり作品の説明をして頂きました。

その中で「誠実さ」という言葉が何度も出てきました。

まだ20代で、しかも外国人の蔡さんが

日本語で創作における「誠実さ」の重要性を説く姿は

とても切実なものがあり、美しい光景でもありました。

今後の作品がとても楽しみです。

 

 

387_20220704163401

渕上裕太さんの写真展。

新宿御苑にて。

 

かねてよりお会いしたかった方でした。

上野や池袋で、ある意味胆力を要するポートレートを撮り続けている、

とてもバイタリティーのある写真家です。

最近は雑誌で女優を撮影されていて、

ポートレートの王道を往く、素晴らしい仕事をされています。

色々なお話をさせて頂きました。

先の蔡さんともお知り合いだということもあり、

続けて素晴らしい出会いに恵まれました。

感謝ですね。

 

 

他、DMやチラシが手元にありませんが、

平間至さんの写真展と市川孝典さんの絵画展を

いずれも六本木で拝見しました。

 

平間さんの展示では

19歳の安室奈美恵のポートレートが特に印象に残りました。

とても美しく、生々しいものでした。

時代の寵児やアーティストの歴史を記録することは、

時間の経過が重層的に意味を加えていくことを

改めて感じました。

ミーハーですが、トヨエツのタワレコのポスターが嬉しかったですね。

 

線香で紙に焦げ跡を付け、それで絵画作品を創る市川さんには、

毎回驚かされます。

今回はとても大きな作品があり、どれだけの時間や体力等の

資本を投入したのか、観ていて途方に暮れそうでした。

記憶を頼りに製作するスタイル。

その無尽蔵のイメージの豊富さと、それを具現化する技術の高さ。

雑誌の取材で初めてお会いしてから10年以上経ちますが、

作品を拝見する度に加速度的に進化しています。

優しい人柄も変わらずで、とても癒されましたね。

 

コロナも随分落ち着き、色々と展示に出掛けるようになりました。

戦争や経済など、問題が山積する世の中ではありますが、

文化芸術、そしてスポーツが一層光を放つような、

そんな世界になればいいし、しなければなりませんね。

私も微力ながら、寄与していきたいと思っています。

 

 

http://takeshifunayose.cocolog-nifty.com/blog/2022/02/post-883ede.html

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2022年6月 1日 (水)

one day (1056) 渋谷〜下北沢〜下高井戸

1501

 

1517

 

1528

 

1542

 

1547

 

1548

 

1551

 

1552

 

1554

 

1556

 

1560

 

1570

 

1578

 

1584

 

1595

 

1610

 

1651

 

1657

 

1671

 

1684

 

1700

 

1740

 

1748

 

 

2022年5月 9日 (月)

one day (1055) colors (2)

1081

 

1082

 

1084

 

1087

 

1088

 

1095

 

1096

 

1098

 

1105

 

1113

 

1117

 

1121

 

1126

 

1131

 

1138

 

1147

 

1153

 

1159

 

1171

 

1174

 

1182

 

1188

G.W.最終日。

近所の花々、特にバラが綺麗でした。

歩いてすぐのところに川があり、緑道があるのはいいですね。

この連休中はワークショップで新しい出会い、

そして懐かしい再会もあり、嬉しい時間が持てました。

初夏に向かって。

新しい出会い、確かな時間が訪れることを願います。

 

2022年5月 1日 (日)

one day (1054) 父のカメラ

1078

 

写真のカメラは40年余り前、私の父が月賦で買ったものである。

アサヒペンタックスのマニュアル一眼レフカメラ。

我が家の歴史を記録してきたカメラである。

 

私が実家で暮らしていたころ、

幼少期の妹と弟のポートレートが居間に飾ってあった。

砂浜で遊ぶ妹の姿。

近くの山の展望台でピースをする弟の姿。

六切ほどのサイズに伸ばし、額装されて、

その後の家族の成長を見守った。

当時、写真のことは全くわからなかったが、

子供ながらに良い写真だと思っていた。

 

父は職歴のほとんどをホテル業で過ごした。

不規則な勤務体系で、盆暮れ正月も家を空けた。

そのため私は家族旅行の経験も無く、

家族5人揃って食事を摂ることも稀だった。

 

私たち子供たちの運動会では、専ら母親が写真を撮った。

素人には使いにくい父の一眼レフに、

彼女はいつも文句を言っていた。

 

父は運動会の他、子ども達それぞれの

部活動の試合を観る機会も少なかった。

私の高校3年間での野球部での活動を観たこともないだろう。

妹や弟は全国レベルのアスリートだったが、

その姿もあまり観たことがないだろう。

 

そんな暮らしのなか、子ども達とタイミングが合う時間は

貴重だっただろうし、出来れば本格的なカメラで

その時間を遺したかったのだろう。

 

その父の父、私の祖父は若い頃に写真に熱中していた。

暗室作業もこなし、祖父の古いアルバムには

自分で焼き付けたであろう写真が数多く並ぶ。

 

私が30歳に手が届くころ、写真の世界に進むと話したところ、

祖父はあまりいい顔をしなかった。

それまで安定した仕事に就いていたし、私は長男だったので、

それならば帰郷して教師にでもなって欲しかったのかもしれない。

加えて芸事は厳しく、泡沫であることも解っていたのだろう。

 

そんな祖父の趣味は絵画だった。

私も野球の他、絵を描くのがとても好きで、

描いては祖父に披露していた。

 

祖父の描く絵は、独特の寂寥感に包まれていた。

祖父は幼くして父親を亡くし、

20代のときに兄と妹を病で亡くしている。

いつも笑顔の絶えない祖父だったが、

その絵には祖父の労苦や寂寞が見て取れた。

 

そんな父、祖父の影響をいくらか受けたであろう私は、

28の歳で写真を始めた。

写真や絵に想いや記憶を託すという彼等の所作は、

私が、私なりの方法で受け継いでいる。

父がカメラを、祖父が絵筆を持ったことも、

おそらくはそれ以前の家族の歴史に因るものだっただろう。

 

想い半ばで若くして亡くなった祖先が少なくないなか、

私は最大限誠実に生き、誠実に写真を撮りたいと思っている。

人間を、世界を真正面から受け止め、

正面突破してゆきたい。

そんなことも、態度やふるまいも、

写真を通じて正しく伝えてゆきたいと思っている。

 

 

 

 

 

2022年4月26日 (火)

one day (1053) ポートレートワークショップ(単発)に関して

Img061

 

今月から私自身単独でのポートレートワークショップを始めました。

これまでは色々と縁があり、お世話になってきたギャラリー・

ナダールさんにて、半年間に渡る講座を中心に開催してきました。

 

桜も開花し、ポートレートにはうってつけの季節が到来し、

短時間ですが濃密なワークショップを、

行商のようなスタイルで

フットワークも軽やかにやってみようと思いつきました。

 

ワークショップの流れとしましては、

まず私の作品を観て頂き、光の種類や背景の活かし方など

足早に説明していきます。

そして教科書となるべく他の写真家のポートレート写真集を

観て頂きます。

その間に色々と質問して頂き、

その後、近くの公園に向かい、

実際に参加者同士で撮影して頂きます。

 

ナダールさんでの半年コースの講座を要約しつつも、

大切なポイントは押さえた内容にしています。

じっくりと深くポートレートに向き合いたいという方には

ナダールさんでの半年コースがおすすめです。

 

1時間という短い時間ですが、

ポートレート撮影に大切な心構えもお伝えしています。

これは技術や知識よりも先ず必要だと考えています。

 

私のスタイルに合う合わないもありますし、

まず私自身が伝えたい、

楽しみたいという想いがありますので、

映画一本分くらいの参加料にしています。

気軽な気持ちで参加して頂ければと思います。

 

新たに5月の予定を加えました。

新緑の季節。

新しい私になって、

新たな気持ちでポートレートを撮ってみませんか?

 

ご参加、お待ちしております。

 

http://takeshifunayose.cocolog-nifty.com/blog/2022/04/post-df278c.html

 

 

 

 

 

 

 

 

2022年4月12日 (火)

one day (1052) 葉桜へ

999

 

1001

 

1007

 

1009

 

1010

 

1028

 

1029

 

1035

 

1039

 

1042

 

1051

 

1065

 

1073

 

桜は散り、葉桜へ。

夏に向かいます。

 

自宅近くに多くの桜のスポットがあり、

毎春楽しんでいますが、

束の間、気付けばすでに散り始め、

次の季節に移行しています。

 

毎年桜は同じように咲きますが、

世は移ろい、ひとも変わって往きます。

同じわたしと同じあなたは、

二度とありません。

 

 

2022年4月 4日 (月)

ポートレート撮影 ワークショップ開催のお知らせ

Img009_20220404134001

 

Img010_20220404134101

 

Img015_20220404134101

 

Img020_20220404134101

 

Img226_20220513092401

 

 

ポートレート撮影のワークショップを開催致します。

 

その場その時の光を活かし、

その人ならではのポートレートが撮れるよう、

色々なことをお伝えします。

具体的には、こんな感じです。

 

・光(ベストな光を探す/選ぶ)

・被写体の特徴をつかむ(顔の造形や服装、表情など)

・背景の決め方、探し方

・撮影時の心構え

 

お互い有意義で、穏やかな時間になればと思います。

 

 

<開催日時>

6/25(土) 13:00〜14:00

 

 

<定員>

各回4名(先着順)。

2名以上の応募で開催致します。

 

<料金>

¥2,000

 

<持物>

デジタルカメラ

 

<開催場所>

青山周辺

応募された方には改めて詳しい開催場所をお知らせ致します。

 

<応募先>

takeshifunayose@gmail.com

 

前日の21時を応募の締め切りとさせて頂きます。

また雨天の場合は中止させて頂きます。

前日の21時までに判断し、

速やかに開催の可否をご連絡致します。

 

 

私の経歴、作品は下記をご参照下さい。

http://takeshifunayose.cocolog-nifty.com/blog/2022/02/post-883ede.html

 

素敵な出会いに恵まれますよう願っております。

何卒宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー