2018年8月
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2018年8月17日 (金)

one day (780)   Asakusa

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one day (779)   モノクロ暗室は楽しい

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お盆の時期はモノクロ暗室を集中的にしました。
久しぶりだったので、やっぱりいいですね。
考えてみればアナログなこの手法、
100年前と工程は変わりません。
そして今後も材料が手に入る限り、変わりません。
凄い事です。
同じ手法で、それぞれの時代の出来事が、
それぞれの視点で記録されてゆくわけです。
私は鳥取県の出身なので、
塩谷定好さんや植田正治さんの作品を観て、
影響され、学び、
私の方法とその視点で、
故郷を記録していきたいと思っています。
偉大な先人が道を示してくれることは、
いろいろな意味でとても有り難い。
その系譜の末席に少しでも近づけるよう、
撮り続けていくのみですね。

2018年8月16日 (木)

いまのあなたを、「記録」しておきませんか?

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いまのあなたを、「記録」しておきませんか?       
 
 
写真家・船寄剛があなたのポートレートを
撮影させて頂きます。
 
フィルムで撮り、船寄自身が暗室で手焼きします。
修正は致しません。
決して安価ではなく、時間もかかってしまいますが、
丁寧に仕上げさせて頂きます。
 
現在、巷では写真が溢れ、カメラマン、写真家も
星の数ほど存在します。
随分減ってしまいましたが、素晴らしい仕事を
続けてきた写真館もあります。
そんな中、わざわざ私がポートレートを撮る意味は
ないかもしれません。
そしてデジタル写真や、写真屋さんにプリントして
頂いた方が、あなたの好みだったりするかもしれません。
私が培ってきた技術、経験、そして”こだわり”も、
みなさまの「好み」の前では軽く吹き飛んでしまうのです。
 
そこで私がポートレートを撮る意味とは。
ひとつのイメージがあります。
 
人里離れた山奥に、一軒の古びた
時代遅れの定食屋がありました。
探せど他に店はなく、いざ入ってみたら、
思いのほか、美味しかった。
そしてじわじわと、その温かさが
身体に染みてくる。
私はいま、そんなポートレートを思い描いています。
 
前述した通り、撮影からセレクト、暗室作業まで、
私自身が行います。
そのプロセスひとつひとつに、私の写真に対する想い、
人間と社会に対する想いが反映されています。
その全てをもって、私の写真とさせて頂きます。
私の写真にこだわり、カメラの前に立って頂ける方は、
是非ともご連絡下さい。
 
 
あなたに寄り添い、そして未来の愛する方々のために、
私はあなたの”いま”を記録したいと思っています。
そして日々の暮らしの中で、ほんの少しの勇気を
感じられる、そんな小さな”しるし”になればと
思っています。
 
どうぞ宜しくお願い致します。
 
 
 
 
<価格> 
 
 
・1カット : ¥20,000  (税込)
 
・2カット : ¥28,000  (税込)
 
(撮影・現像・プリント代込、送料込)    
 
 
 
 
 
 
 
<撮影に関して>
 
 
・使用するフィルムは、カラーネガフィルムです。
 
・印画紙のサイズは8X10インチ(六切)
 /203mm X 254mm となります。
 
・撮影は屋外(自然光)で行います。
 
・撮影場所は天候も踏まえ、ご相談のうえ、
 決めたいと思います。
 
・都心での撮影を想定しております。
 遠方での撮影に関しましては、ご相談ください。
 
・価格は、プリントのみの価格となっております。
 額装をご希望の方は、ご相談ください。
 
・代金は撮影後日、お振込ください。
 振込手数料はご負担お願いします。
 
・撮影からプリントの送付まで、
 約2ヶ月を目安にしております。
 
 
 
 
<お申し込み先・ご連絡先>
 
 
 
 

2018年8月13日 (月)

one day (778)   初・西武ドーム

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思い立って西武ドームに行ってきました。
初です。
試合はベイスターズ戦。
2軍戦です。
昨年、甲子園を沸かせた花咲徳栄出身の西川愛也選手を
観られたのが収穫でした。
最後のバッターとなりましたが、いい打球でした。
そしてこの球場。
想像していたより歴史を感じる球場でしたが、
少し感慨深いものがありました。
80年代から90年代にかけての黄金時代。
秋山、清原、デストラーデの中軸に、石毛、辻、田辺、伊東他の
豪華な布陣。
投手陣も豪華でした。
東尾、工藤、久信、郭、潮崎など、挙げればきりがないですね。
そんな面々達が躍動し、何度も胴上げが観られました。
西武の優勝シーンは秋の風物詩でした。
ゆったりした客席に座り、
球場の光景を見渡しながら、
そんな記憶が蘇りました。
もっと早く来ても良かったかもしれません。
渡辺美里も毎夏、ここで歌っていたんですね。
次回は1軍の試合を観に来なければ、です。

2018年8月11日 (土)

one day (777)   甲子園開幕! ほか

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甲子園が開幕して数日。
あまりテレビ観戦できていませんが、
大阪桐蔭の初戦は観ました。
作新学院との好ゲームでしたが、
横綱相撲だった印象です。
終盤まで1:0でしたが、
作新は毎回ノーアウト満塁を凌いでいるような、
そんな力量の差を感じました。
作新は善戦したと思います。
甲子園の季節になると毎回いろんな議論が挙がります。
越境入学の是非だとか、丸刈りの是非だとか、
文武両道だとか、、、。
拙い私自身の経験から言うと、
寝食を忘れて(実際は重要ですが)、
どれだけ野球に懸けたかが重要だと思っています。
私の母校は公立の進学校で文武両道を掲げ、
定期テストで一定以上の成績を収めないと
練習に参加出来ませんでした。
そこそこの成績に押さえて練習時間を増やすか、
進学に備えて勉強の割合を増やすのか。
勉学にも野球にもセンスが無かった私は
その配分のさじ加減が曖昧でいい加減でした。
両方高いレベルでやりたかったのですが、
とても無理でした。
レギュラーになって甲子園に行きたいと、
やっぱり思った私は、
3年生になる少し前、
引退するまで勉強しないと決めました。
勉強している場合ではない、とさえ思ったのです。
実際そんな仲間がいました。
彼は入学直後から多分そのスタンスで、
2年からチームの主砲でした。
朝も夜も、彼は誰よりもバットを振っていました。
室内練習場の電気を消して帰るのは
毎夜彼の仕事でした。
そんな姿を毎日観ていて、
彼のこの姿勢に応えなければと思いました。
チームスポーツに対する、小さな私の哲学でした。
結局、レギュラーも甲子園も叶いませんでしたが、
自分なりにチームに尽くせたと思っています。
そして最後に彼の守るライトにフライが上がり、
タッチアップが間に合わず
チームはサヨナラで敗れましたが、
その終わり方も納得のいく、
清々しい思い出となっています。
彼がチームの中心だったので、
彼に最後を委ねることができて、
私は良かったと思っています。
長々といろいろ書きましたが、
最も犠牲を払って野球に懸けた者達が、
最後にやっと笑える勇者だと私は思います。
野球だけが人生ではありませんが、
人生で学べる全てが野球にあるとも
私は思います。
どの分野でも、同じことが言えるのではないでしょうか。

2018年8月10日 (金)

My Stadium, My Life !! (4)

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斎藤隆/イーグルス
2015年/ジャイアンツ球場
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西口文也/ライオンズ
2015年/ジャイアンツ球場
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栗原健太/イーグルス
2016年/ジャイアンツ球場
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相川亮二/ジャイアンツ
2017年/ジャイアンツ球場

2018年8月 9日 (木)

one day (776)   柴崎友香トークショーなど

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久しぶりに柴崎さんのトークショーに行きました。
「公園へ行かないか?火曜日に」という
アメリカで各国の作家と過ごした滞在記。
どこまでも客観の人、眼の人だなあと改めて思う。
小説とは何か?
考えさせられます。
サイン本も購入です!
そして
ほぼ日のスペースで
瀧本幹也さんの展示。
写真をもっと観たかったですね。
CM集は見入ってしまいました。
企業のCM。
考えてみれば最近のCMは、
企業のイメージや理念を表現したものが
多くなりましたね。
商品の性能や品質、説明はなく、
俳優が演じる豊かな生活の中に、
その製品がさりげなく映っている。
少し考えてしまいました。
世の中は混沌としています。
拠り所とか希望とか足許とか、
随時確認しないと、
あっという間ですね。

2018年8月 7日 (火)

写真展「HOPE」より

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2018年8月 6日 (月)

one day (775)   作家の声、歌手の声

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作家・村上春樹氏のラジオを聴いて、びっくりしました。
ほぼ初めて聴く声と、私がイメージしていた声とが
あまりにかけ離れていたからです。
もっとゆっくりした口調で、随所にくだらない話を織り交ぜ、
少しぐだぐだなものだと思っていたのです。
もちろん好感が持てるような。
私は熱心な読者ではありませんが、
エッセイはほとんど読んでいます。
その声のトーンと口調はとてもスマートで合理的で、
小説の世界に近いものでした。
考えてみれば、そうかもしれません。
しかし、驚きました。
私が10代の頃、熱心に聴いた中島みゆきと
尾崎豊のトークを初めて聴いたときは
やっぱり衝撃でした。
出演するラジオ番組を調べ、
ラジカセにカセットを入れ、
録音して聴きました。
ほとんどテレビに出ない彼等の肉声は
そうやって聴くしか無い時代。
コンサートに行けない僻地の人間にとっては
ラジオはとても有り難いメディアでした。
みゆきさんは歌のイメージとは全く違うし、
オザキはとてもナイーブな感じで、哲学的で、
後半の作品のイメージとリンクしていたように感じます。
意図していたかもしれません。
その後、みゆきさんのコンサートには何度か行きましたが、
ラジオのままの、いやそれ以上のテンションのトークでした。
動いている姿とか、話している様子とか、
比較的今と近い時代に生きていた表現者は
その作品に相関してイメージを持ちやすいですが、
例えばゴッホとか、ベートーベンとかは
それが叶いません。
その作品と数少ない肖像を基に、
その表現者のイメージを個々に持ちます。
現代はそれは至難の業です。
作品よりも”人となり”が全面に出てしまう時代。
それを助けるツールはいくらでもあります。
私は野球をよく観ますが、
いいプレイを観るのが好きで、
選手個人の性格にはあまり興味がありません。
もちろん性格から入る場合もありますが、
少ない気がします。
10代の終わり、好きだった落合博満を
初めて甲子園で観た時は
とても興奮しました。
いろいろ書きましたが、
作家と声、もしくは作品と声、
その関係は悩ましいものだなあと
改めて感じた夜でした。

2018年8月 5日 (日)

one day (774)   Tottori

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